Sep 11, 2026 news

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 最新予告映像公開 第1回レコ大受賞・水原弘役はミセス大森元貴

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全米ビルボードチャートを制した名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を、岡田准一、松坂桃李、仲野太賀をはじめ豪華キャストで描く、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。このたび本作にMrs. GREEN APPLEの大森元貴が出演することが発表され、あわせて最新予告映像が公開された。

今から約60年前の1963年、「SUKIYAKI」として全米ビルボードチャートで、日本人が歌う曲が3週連続1位という日本音楽史に残る快挙を樹立した名曲「上を向いて歩こう」。本作は、この曲を生みだした“689トリオ”の「青春」「友情」そして「挑戦」を、中村八大役に岡田准一、永六輔役に松坂桃李、坂本九役に仲野太賀と、【3名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】の豪華共演で、事実に基づいたフィクションとして描くエンターテインメント大作だ。

そしてこのたび、中村八大と永六輔の黄金コンビが手掛け、記念すべき第1回日本レコード大賞を受賞した名曲「黒い花びら」を歌い上げた昭和の大スター・水原弘役で、自身もMrs. GREEN APPLEとしてレコード大賞を3年連続受賞している大森元貴が出演することが発表された。映画『ラーゲリより愛を込めて』で主題歌「Soranji」を手掛けて以来となる、瀬々敬久監督との親交から、今回の友情出演が実現した。

大森が演じる水原弘は、昭和の歌謡界に彗星のごとく現れた伝説の歌手。現代の日本レコード大賞受賞アーティストである大森自らが、第1回受賞曲「黒い花びら」を劇中で見事歌唱! 低音でダンディな水原弘の歌唱ニュアンスを取り入れながら、圧倒的なスケール感で歌い上げるその歌声は、「上を向いて歩こう」へとつながる当時の熱気を蘇らせ、本作の“音楽映画”としての深みをより一層際立たせる。

あわせて公開された最新予告映像は、天才ピアニスト・中村八大がピアノでジャズの名曲「It Don’t Mean A Thing」を軽快に演奏するシーンから始まり、“”689トリオ」がどのようにして全米ビルボードNo.1に輝いた名曲を生み出していったのか、その知られざるドラマに期待が高まる。これまで発表された清野菜名、仲里依紗、土屋太鳳、上白石萌音、吉岡里帆、阿部寛、薬師丸ひろ子、幾田りら、大森元貴ら豪華キャスト陣が次々と登場し、最後には名曲「上を向いて歩こう」誕生の瞬間とともに、坂本九の澄んだ歌声を予感させるカットで締めくくられ、時代を超えて胸を打つ音楽ドラマの熱量を凝縮した、多幸感あふれる映像となっている。

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、2026年12月25日(金)より全国公開。