Jul 15, 2026 news

松村北斗✕今田美桜×東野ミステリー 映画『白鳥とコウモリ』 本予告映像公開 主題歌は大森元貴

A A
SHARE

シリーズ累計発行部数160万部突破、東野ミステリーの新たなる最高傑作を、松村北斗と今田美桜のW主演により実写化した、映画『白鳥とコウモリ』。このたび本作の主題歌をMrs. GREEN APPLEの大森元貴が手掛けることが発表され、あわせて本予告映像と本ビジュアルが公開された。

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、〈罪と罰〉という核心的なテーマを重厚な物語で描く。

W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫。また、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。

監督は、『あゝ、荒野』や『正欲』など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸。東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な大作を誕生させた。

このたび公開された予告映像は、〈容疑者の息子〉と〈被害者の娘〉が手を取り合い、衝撃の真実に迫る姿が描かれている。「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」「本当のことが知りたいんです」「父は誰かのことを守ろうとしているかもしれない」──それぞれの父に対する疑惑の言葉が交錯し、事件に隠された〈真実〉に近づくにつれ、容疑者・倉木達郎の息子である和真と被害者・白石健介の娘の美令の表情も変化していく‥‥。事件を追う刑事・五代努が犯したミスとは? 倉木達郎をよく知る小料理屋の浅羽織恵が号泣する訳とは‥‥?

あわせて公開された本ビジュアルは、和真と美令の感情を揺さぶる表情が印象的で、2人の間に流れる張り詰めた緊張感が伝わってくる。それぞれの深い眼差しから目が離せない、最高峰のミステリーの幕開けを予感させるデザインとなっている。

さらにこのたび本作の主題歌が、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する、大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定。予告映像の後半から流れる楽曲で、作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。

▼大森元貴 コメント全文
「灰色」という楽曲をつくるきっかけをいただけたこと大変嬉しく思います。ソロ大森元貴としての主題歌のお話をいただきました。とても嬉しいのと同時に本作で描くその空気感や意味をオファーの段階で理解したつもりです。愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました。映画館で僕も本作を観ること、そして「灰色」を聴けること、楽しみにしてます。

映画『白鳥とコウモリ』は、2026年9月4日(金)より全国公開。

作品情報
映画『白鳥とコウモリ』

善良な弁護士が、刺殺された。「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」容疑者として浮上した一人の男、その自供により事件は解決したはずだった。だが、容疑者の息子・倉木和真と、被害者の娘・白石美令は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか?」出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く。

監督:岸善幸

原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)

出演:松村北斗、今田美桜、柄本佑、前原滉、井之脇海、宇野祥平、松岡依都美、松尾諭、丸山智己、三浦誠己、斉藤陽一郎、原田琥之佑、のせりん、漆山拓実、五頭岳夫、中村芝翫(特別出演)、井川遥、吉田羊、風吹ジュン、三浦友和

配給:松竹

©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

2026年9月4日(金) 全国公開

公式サイト eiga-hakuchotokomori