Sep 03, 2026 news

大西流星、森七菜、蒔田彩珠、広瀬アリス、山田裕貴、上戸彩、芦田愛菜ら登壇 「Prime Video Presents 東京」

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Prime Videoは2026年9月3日(木)に戦略発表会「Prime Video Presents 東京」を開催。今後配信されるオリジナル及び独占配信作品がお披露目され、各作品のキャストやクリエイターがステージに登壇し、それぞれの作品の魅力を紹介した。


園山ゆきのによる人気漫画を原作とした、PrimeOriginalドラマ「ブレス」から、メイクアップアーティストを目指す元モデルの宇田川アイア役で主演を務める大西流星(なにわ男子)が登壇した。自身初のハイトーンに髪を染め気合十分の大西は、役作りのためにクランクイン前からスケジュールの合間を縫って資生堂が運営するヘアメイクスクールSABFAへ足を運び、プロのヘアメイクアップアーティストの所作や知識を一から学んだ。大西は「メイク好きの部分が自分自身に重なる部分がありました」と本作へかける想いを告白。また、アイアが自身にメイクを施す姿を映し出した特別映像が公開され、大西は「黒いジェルを顔に塗ったものと、ピンクのパウダーで妖精のような柔らかい空気のものをやらせていただきました。『メイクは祝福だ』とありましたが、そういうものを感じてもらえたらと思います」と語った。 

【作品概要】
元モデルの高校生・宇田川アイア。かつてはモデルとして活動する一方でメイクアップアーティストになる夢を追いかけていたアイアだが、周囲の期待から外れることを恐れ、その夢を諦めた。ある日、学園祭の目玉であるコンテストに、顔のそばかすを隠すように背中を丸めている物静かなクラスメイト・炭崎純がモデル、ヘアメイク&スタイリストをアイアで出場することに。夢への情熱を心の奥にひた隠しにしてきた二人が出会ったことで互いに自身の夢に向き合っていく、若者の挑戦と葛藤を描く青春群像劇。

監督:熊坂出、富田未来
原作:園山ゆきの「ブレス」(講談社「月刊少年シリウス」所載)
出演:大西流星 ほか
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Prime Videoにて2027年春より世界独占配信


青崎有吾によるミステリ界を席巻した話題の小説を実写ドラマ化するPrime Originalドラマ「地雷グリコ」から、W主演を務める森七菜と蒔田彩珠、監督の関和亮氏が登壇。「グリコ」や「ジャンケン」など誰もが遊んだことのある遊びが進化した、青春を賭けた“究極の頭脳戦”が繰り広げられる様子を唯一無二の世界観で映し出されたティザー映像が初公開された。森は「プレッシャーはありましたが、自分なりにゲームを楽しみながら演じることできました」と、新境地となる役柄への意気込みを語り、蒔田は「完成したものを観たら想像以上だったので、この作品の魅力が皆さんに届いたら嬉しいなと思います」と本作の見どころを明かした。関監督は「”死なないデスゲーム”と主演の二人の青春ストーリーを楽しんでもらえたらと思います」と森氏・蒔田氏の化学反応に大きな期待を示した。

【作品概要】
勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎が親友の鉱田風日に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから物語が始まる。二人の前に次々と立ちはだかる天才高校生たちと、【地雷グリコ】【坊主衰弱】【だるまさんがかぞえた】など風変わりなゲームの数々。彼らを打ち破った先に、真兎と鉱田を待ち受けるものとは? 予測不能なハラハラ感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く、新感覚・頭脳バトルドラマ。

監督:関和亮
原作:青崎有吾「地雷グリコ」(角川文庫/KADOKAWA刊)
出演:森七菜 蒔田彩珠 ほか
©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
Prime Videoにて2026年11月13日(金)より世界独占配信


日渡早紀の名作SF少女漫画を圧倒的な映像美で実写ドラマ化するPrime Originalドラマ「ぼくの地球を守って」からは、木蓮役で主演を務める広瀬アリスと三木孝浩監督が登壇。初公開された息を飲むような美しい特別映像を見た広瀬は、「初めてセットに入った時の感動を思い出しました。スケールが全然違うなと」と感想を語った。学生時代から本作のファンで、映像化を熱望していたという三木監督は、運命的に本作の企画と出会ったことを明かし、「自分自身が原作の大ファンなので、『ぼく地球』の世界をちゃんと作っていることを感じていただきたいと思います。超本気で気合入れて作らせていただきました!」と意気込みを語った。

【作品概要】
舞台は現代の東京と、遥か昔の月基地。植物と会話が出来る不思議な能力を持つ高校生・坂口亜梨子は、ある日、同級生たちと同じ「前世の夢」を見ていることに気付く。夢の中の彼らは、かつて異星の科学者として月基地に暮らし、遠くから地球を見守っていた7人の仲間だった。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマン。

監督:三木孝浩
原作:日渡早紀「ぼくの地球を守って」(白泉社)
出演:広瀬アリス ほか
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Prime Videoにて2027年秋より世界独占配信


『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの阪元裕吾監督が手掛ける、完全オリジナルのアクションエンターテインメント、Prime Original映画『スーパーモブニンジャ』。最初に主演の山田裕貴と阪元裕吾監督が登場し、その後、ヒロインの山田杏奈が登場、その場で出演情報が発表された。本作で、モブのような男を演じた山田裕貴は、「ものすごい可能性を秘めた作品」と熱く語り、山田杏奈氏は初めての本格的アクションに挑んだ撮影現場の様子を振り返った。イベント中にはスペシャルメイキング映像が公開され、撮影の舞台裏も初めて明かされた。阪元監督は本作を「安心して観られるデスゲームアクション」と表現し、作品への期待がさらに高まる登壇となった。

【作品概要】
名もなき“モブ”たちが覚醒し、笑いと勇気と感動を届ける日本発のスーパーエンターテインメント。

監督・脚本:阪元裕吾
出演:山田裕貴、山田杏奈 ほか
©2027「スーパーモブニンジャ」製作委員会
Prime Videoにて2027年2月19日(金)より世界独占配信


「沈黙の艦隊」シリーズの最新作から、市谷裕美役の上戸彩、〈やまと〉副長・山中栄治役の中村蒼、政治家・大滝淳役の津田健次郎が登壇し、シーズン3のタイトルが『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』に決定したこと、2027年夏よりPrime Videoにて配信開始されることが発表された。あわせて壮大な物語の一端が明かされる特報映像も公開され、上戸は「今までは潜水艦同士の迫力あるバトルがシーン多かったですが、今回のドラマシリーズでは人と人がぶつかりあうシーンも沢山出てきます。30年前の原作でありながらも今にも通じるメッセージがこの作品には込められています」と語り、中村は「これまでの海中での戦いからよりスケールアップしています」。津田は「ドラマチックな作品になっていると同時に、潜水艦アクションも迫力たっぷりに描かれています。」と、本作の見どころを語った。

【作品概要】
独立国〈やまと〉の建国を宣言し、核の抑止力をもって世界平和を実現するという理想を掲げた海江田。シリーズ3作目となる本作では、北極海での激闘を経てニューヨーク沖まで到達した原子力潜水艦〈やまと〉の前にアメリカ政府が立ちはだかり、真っ向から対立する。

監督:蔵方政俊、岸塚祐季
原作:かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」(講談社「モーニング」)
出演:大沢たかお、上戸彩、津田健次郎、中村蒼、松岡広大、前原滉、渡邊圭祐、風吹ジュン、Torean Thomas、Brian Garcia、Dominic Power、Rick Amsbury、岡本多緒、酒向芳、夏川結衣、笹野高史、江口洋介
©2027 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
©かわぐちかいじ/講談社
Prime Videoにて2027年夏より世界独占配信


嵐の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、「嵐」に向き合ったメンバー5人の姿を追った、ドキュメンタリーフィルムPrime Original 『5 – 嵐という時間 -』を2026年12月21日(月)からプライム会員向けに世界独占配信することが決定。ティザー映像と、総監督を務めた是枝裕和からのビデオメッセージが公開された。ティザー映像では、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が映し出され、松本潤が「ファイナルだということもそうだけど、4年半ぶりにライブをやる上で、今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、二宮和也は「なんで戻ったかという理由を一言も言ってないし、なんで終わるのかっていうことも一言も言ってないじゃない」と返します。「何がしたいんだろうね、一番ね」と悩む相葉雅紀に、「終わってしまうっていうことよりも、ここからの未来」と櫻井翔がビジョンを示し、大野智も「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」とアイデアを出します。そして、嵐でいることができる残りの時間を惜しむように「2カ月なんて一瞬なんだろうな」とつぶやくと、ライブ当日の熱狂が映し出され、「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」と噛みしめるような松本の言葉で締めくくられている。

【作品概要】
結成から約27年間という人生の大半をアイドルとして生きてきた5人の男たちが、自分たちで決めた終着点「We are ARASHI」ライブに進む中で、「嵐」とどう向き合い、どう幕を下ろしたのか──。是枝裕和が約半年をかけて、彼らの知られざる胸の内に迫る。

総監督:是枝裕和
出演:嵐
©2026 ARASHI Inc.
Prime Videoにて2026年12月15日(火)より世界独占配信


世界累計5,700万部を超える大ヒット作「薬屋のひとりごと」を東宝との共同製作で実写ドラマ化し、芦田愛菜主演で2028年に配信することが発表された。主人公・猫猫(マオマオ)のティザービジュアルが公開されると、原作小説からの大ファンだという芦田愛菜は、「大好きな作品の好きなキャラを演じられるのでこの上ない幸せ。」と語り、本作の魅力を「猫猫が違和感を解いてくれるミステリーとしての面白さと、ちょっと不器用な登場人物たちが描くヒューマンドラマの深さ」と語った。本作のプロデューサーを務める東宝株式会社 エンターテインメントユニット映画本部/映画企画 執行役員の臼井央は、後宮の世界観を完全再現した衣装や美術、VFXなど妥協なくこだわって撮影していることを明かし、「大きなチャレンジに賛同してくれたのがAmazon」と語り、Amazon MGM Studios 日本責任者のバディ・マリーニも「ハリウッドレベルの制作力を持つ東宝、世界でヒット作を生み続けているAmazon MGMスタジオがタックを組むことで(この企画は)実現しました。日本から世界へ届けられると確信しています」と本作の配信へ意気込みを語った。

【作品概要】
架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく。華やかでありながら陰謀と駆け引きが渦巻く後宮を舞台に、薬学ミステリーと登場人物たちの繊細な人間模様が交錯する唯一無二の物語世界が、ついに実写化。

監督:Yuki Saito
原作:日向夏「薬屋のひとりごと」(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)
出演:芦田愛菜 ほか
©2028 Amazon Content Services LLC or its Affiliates and TOHO CO., LTD.
Prime Videoにて2028年より世界独占配信