Jul 31, 2026 news

JO(&TEAM)初主演 ダンスに出会い、運命が動き出す! 映画『ワンダンス』 予告映像公開 主題歌は&TEAM

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漫画家・珈琲が「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の人気漫画を実写化した、映画『ワンダンス』。このたび本作の主題歌情報が発表され、あわせて本予告映像が公開された。

本作の主人公は、自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木・通称カボ。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉・通称ワンダだった。カボはワンダと一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む。

原作は、ダンサーからも熱く支持をされ、テレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破の漫画「ワンダンス」。監督は、教師×ラップという異色の組み合わせが話題を読んだ『雪子 a.k.a.』の草場尚也が務める。

主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変えるワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチームを率いるカリスマダンサー・宮尾恩を山口綺羅(Girls²)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなるカベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・ウセンを髙松アロハ(超特急)。彼らが見せるハイレベルなダンスに注目だ。

このたび本作の主題歌が、主演のJOが所属する&TEAMの「For us」に決定! 楽曲について&TEAMは「主⼈公の⼼情が歌詞に反映されていて、⾃分だけのアンサーを⾒つけて進んでいく、⼒強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメント。JOはレコ―ディング時の⼼境を「歌詞が主⼈公の⽣きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と明かしている。

また劇中を彩る挿入曲は、様々なジャンル、シーンを超越し世界中の音楽ファンからリスペクトされている渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と草場監督の前作『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場、本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。

そして、その主題歌や劇中挿入曲も堪能できる予告編映像も公開された。映像冒頭では、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ。「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いが映し出される。ワンダに惹かれ、ダンスを始めたカボ。「カボくんはすごくいいもの持っている」「こいつはダンスに一番大事なものを持っている」のセリフからも分かるよう、カボの中に眠っていた情熱が、ダンスへと向かっていく。

後半は、&TEAMによる主題歌「For us」が流れ、「未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー」というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオ等色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続き、終盤はコンテストやダンスバトルで、カベやウセンらのライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる映像となっている。

映画『ワンダンス』は、2026年11月27日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ワンダンス』

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木・通称カボ。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉・通称ワンダだった。カボはワンダと一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む。

監督:草場尚也

原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

出演:JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL),TSUKKI、髙松アロハ(超特急)、古舘寛治

配給:ハピネットファントム・スタジオ

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

2026年11月27日(金) 全国公開

公式サイト wandance