Sep 09, 2026 news

早瀬憩 映画単独初主演 《青春×恐怖》 映画『呪いのスマホ』 本予告映像公開 主題歌はao

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『この夏の星を見る』の山元環監督が、『私はあなたを知らない、』の早瀬憩を主演に迎えた完全オリジナルホラー、映画『呪いのスマホ』。このたび本作の主題歌を注目のシンガーソングライター aoが担当することが決定し、あわせて本予告映像が公開された。

本作は、瑞々しく描かれる「リアルな青春の質感」、そして「容赦ない死の恐怖」──それらがノンストップで交差する、誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメント。1シーンごとに畳みかける恐怖と、スタイリッシュな映像演出で魅せる102分間。息つく暇もなく駆け抜ける、ジェットコースター級の〈絶恐劇場体験〉が待っている。

キャストには次世代を担うフレッシュな才能が集結した。主人公・榊ユラを演じるのは、山元監督の前作『この夏の星を見る』にも出演し、最近も「サバ缶、宇宙へ行く」『だぁれかさんとアソぼ?』『私はあなたを知らない、』など話題作への出演が相次ぐ早瀬憩。早瀬は本作で映画単独初主演を果たす。

加えて、ユラの同級生・日下部理恩役には数々の映画やドラマなどでの好演が光る窪塚愛流。同じく同級生・篠宮かおる役にはモデル・タレントとして多角的に活躍し本作で映画初出演を果たす井手上漠。さらに、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃ら勢いある若手俳優陣が集結した。

このたび本作の主題歌に決定したのは、シンガーソングライター aoによる書き下ろし主題歌「Call」。数々のCMや話題作で圧倒的な歌声を響かせてきたaoだが、〝劇場公開映画〟の主題歌を担当するのは本作が初となる。「Call」の曲中には、まるで自身のスマホが鳴っているかのように錯覚させる地鳴りのような不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような切迫した吐息(息遣い)といった異様な音響ギミックが緻密に忍ばされ、サウンド面からも観客をじわじわと追い詰める。

本作の主題歌を務めたao

あわせて公開された本予告映像は、舎の渡り廊下でアクロバティックな姿で佇む怪異【木の下さん】の異様なカットから幕を開ける。一転し、切なくも力強いaoによる主題歌「Call」が流れる中、“視える”少女・榊ユラと同級生たちが旧校舎の水槽から、ボロボロのスマホを発見する。

突如起動した画面には「AirBowl」からの共有通知が表示され、「受け入れます」の声とともに画面が開くと、そこには【それは、“自分が死ぬ動画”】という戦慄のテロップと己の凄惨な姿が!! 動画に映し出された通り、一人、また一人と寸分違わず凄惨な“同じ最期”がやって来る生徒たち。狂気と悲鳴が学校に蔓延していく様子が、疾走感あふれる映像で描かれている。果たしてユラは、この呪いとのつながりを断ち切ることができるのか? そして、その先に待ち受ける【恐るべき結末】とは‥‥。

映画『呪いのスマホ』は、2026年11月13日(金)より全国公開。

作品情報
映画『呪いのスマホ』

事故で親友を亡くしたことをきっかけに“視える”ようになってしまった孤独な女子高生・榊ユラは、同級生たちと立入禁止の旧校舎を掃除することになった。そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。そして届き始める【自分が死ぬAI動画】。それを受け取った者から順番に、“同じ最期”を辿っていく‥‥。同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いの元凶【木の下さん】の存在を知る。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった。

監督:山元環

出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃、菊地姫奈、戸田彩巴、朝日奈まお、伊礼姫奈、片桐涼、篠原篤

配給:松竹

©「呪いのスマホ」製作委員会

2026年11月13日(金) 全国公開

公式サイト noroi-sumaho