Jホラーを牽引し続ける巨匠・清水崇監督の最新作、映画『だぁれかさんとアソぼ?』。このたび本作の予告映像&ポスタービジュアルが公開された。
本作は、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行された事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹・菜々美(星乃あんな)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく学園ホラー映画。監督は、『呪怨』シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録し、世界を震撼させたJホラー界の巨匠・清水崇が務める。
主演は、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる鎮西寿々歌。25年には「第76回NHK紅白歌合戦」へ初出場するなど、いま最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERで活躍し、さらには「ViVi」専属モデルを務めるなど、多方面で支持を集める彼女が、事件の起きた高校へ派遣される心理カウンセラー・平瀬小春役を熱演。これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役に挑む。共演には小春の妹・平瀬菜々美役に星乃あんな。菜々美を気にかける同級生・千葉丈太郎役には、大西利空。そして、菜々美と共に呪いの遊びを実行する同級生たちには、向井怜衣、小國舞羽、室はんなら次世代を担う瑞々しい才能が集結した。

さらに、追加キャストとして現在放送中のTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」への出演や、黒川博行原作の映画『国境』でW主演をはじめ、今年5月に公開を控える映画『廃用身』で主演を務めるなど、話題作への出演が相次ぐ実力派俳優・染谷将太の出演が決定。その他にも、マキタスポーツ、オクイシュージ、菜葉菜、染谷隼生、穂紫朋子の出演情報も公開され、バラエティ豊かなキャストが本作を彩る。

予告映像の冒頭では、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”を恐る恐る実行する菜々美(星乃あんな)の姿が映し出される。誰もいない階段。その13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと‥‥。カセットテープに名前を入れられた人物が相次いでその日付に謎の死を遂げるという事件が発生。
菜々美の姉であり心理カウンセラーの小春(鎮西寿々歌)は、事件を目撃した学生達にカウンセリングを行うことに。遊びを実行した一人に菜々美がいることを知った小春が事件を追う中で出会った、カセットレコーダーを手にした謎の青年(染谷将太)が、「どこで‥‥?」と意味深に問いかけるシーンも。
畳みかけるように恐怖がループする映像の中では、想像を絶する怪異に巻き込まれていく小春や学生達の恐怖に歪んだ表情が次々に映し出され、引きちぎられたカセットテープや卒業アルバム、女子学生が描かれた不気味な絵の写真など、不穏なアイテムが観る者の恐怖心をさらに煽る。

また、あわせて公開されたポスタービジュアルでは、呪われた遊びの舞台となる学校の階段で怯える小春、周りには何かに憑りつかれたように倒れ込む学生達、そして上段には正体不明の少女の姿が‥‥。恐怖の連鎖の果てに何が待つのか、劇場で確かめたい。
映画『だぁれかさんとアソぼ?』は、2026年7月24日(金)より全国公開。

ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは。若者の間で密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。それは“学校の、誰もいない階段。その13段目。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。軽い気持ちで実行した学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、学生のメンタルケアの為に事件を目撃した学生にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で‥‥。不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく学生達。「‥‥あんなこと、するんじゃなかった‥‥」
監督:清水崇
出演:鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、マキタスポーツ(友情出演)、オクイシュージ、菜葉菜、染谷隼生、穂紫朋子、染谷将太
配給:松竹
©2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会
2026年7月24日(金) 全国公開
公式サイト darekasantoasobo