キャメロン・ディアスが主演を務めるアクションコメディ、Netflix映画『バッド・デイ』。このたび本作の日本版予告映像が公開された。
本作の主人公は、シングルマザーとして仕事や育児に追われる主人公のジョイ。ある日彼女は娘とのささいな約束を交わす。しかし、それを果たすための行動すべてが不運に見舞われてしまい、“人生最悪の一日”が訪れる。
主人公のジョイを演じるのは、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ、『メリーに首ったけ』『マスク』などの大ヒット作に出演してきた女優、キャメロン・ディアス。長らく女優業を休んでいたが、ジェイミー・フォックスと共演したNetflix映画『バック・イン・アクション』で、10年ぶりに復帰。同作は、Netflix史上最も視聴された映画の7位を獲得している。
共演には、ジョイの義理の父親を演じる名優エド・オニール(「モダン・ファミリー」)や、ジョイを追い詰める刑事役のダニエル・ブルックス(「ピースメイカー」)など実力者たちが集結。『バック・イン・アクション』でもキャメロンと組んだボー・バウマンが、本作でもプロデュースを担当した。
このたび公開された日本版予告映像で、シングルマザーのジョイは娘のサッカーの試合を見に行くという約束を胸に一日をスタートさせる。しかし、ママ友たちと出会うやいなや、SNSの投稿に“いいね”をしていないことをチクリと指摘され、面倒なママ友付き合いに振り回される。そこから、不運の連続に見舞われるジョイの「なんて日だ!」な一日が幕を開ける。
車に乗ろうとするも、駐車違反で車を撤去されてしまい、足止めを食らう。また、病気の義父の治療で病院に付き添うが、病院のテレビを水槽に水没させてしまい、どちらも破壊してしまう事態に。さらには、なぜか自身の銀行口座が凍結され、「30ドルでいいから」と現金を要求すると、強盗とみなされ警察から追われてしまう大騒動に!
何をしても裏目に出るジョイ。娘との約束を果たす道のりはどんどんと遠ざかり、娘からも心配されてしまう。映像ではさらに、娘が「ママが悪党?」と母の意外なタフさに驚く場面も描かれる。ジョイは警察の追跡から逃れるために道路を逆走しながら逃走する中で大事故を巻き起こし、さらには自ら強盗を名乗り係員を脅してしまう。何が何でも娘との約束を果たすという目的を成し遂げるために、次々とトラブルに自ら足を突っ込み、ついには開き直ったかのように自信ありげな表情を浮かべる様子も!? 果たしてジョイは、あらゆる騒動を乗り越え無事に娘との約束を果たすことができるのか? 予測不能な展開の先に待つ結末は‥‥。コメディ全開の物語に期待が高まる。
Netflix映画『バッド・デイ』は、202年12月11日(金)より世界独占配信。

シングルマザーとして仕事や育児に追われる主人公のジョイ。ある日彼女は娘とのささいな約束を交わす。しかし、それを果たすための行動すべてが不運に見舞われてしまい、“人生最悪の一日”が訪れる。
監督:ジェイク・シマンスキ
出演:キャメロン・ディアス、エド・オニール、ダニエル・ブルックス
202年12月11日(金) Netflixにて世界独占配信
作品ページ バッド・デイ