Oct 12, 2026 news

「逃げて‥‥」混乱と恐怖に満ちたファイナル予告映像が到着! 映画『ゴジラ-0.0』

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山崎貴が監督・脚本・VFXを務める最新作、映画『ゴジラ-0.0』。2026年10月8日(木)に実施されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会【-1.0→-0.0ナイト】(ワンゼロナイト)で初お披露目された、ファイナル予告映像が公開された。

全世界待望の本作、先月公開された予告映像は、1週間で日本版海外版の YouTube、各SNSの総再生回数が2000万回を突破、脅威のスピードで世界中に広がった。さらには先日9月26日(現地時間)、第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」選出を受け、ついに世界最速上映をニューヨークで実施1 本編終了後、上映会場ではスタンディングオベーションと、鳴りやまない拍手喝采が巻き起こり、惜しみない敬意と賛辞が送られた。上映を終えたお客さんからも「これがゴジラ映画の最高傑作かもしれません。」「映画館で観た作品の中で、過去最高にスケールが大きくて、圧倒的で凄まじい光景でした。」と大絶賛のコメントが寄せられている。

本作への熱が高まる中、公開まで1カ月を切ったこのタイミングで披露されたのは、本作の最後を飾るファイナル予告映像。國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りから、映像は怒涛の展開を迎える。

宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐ瓦礫‥‥。逃げ惑うことしかできず、成すすべなく追い込まれていく惨状に敷島(神木隆之介)ら人間たちの表情には、絶望の色が浮かびます。「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子(浜辺美波)の真意とは。混沌の中で捧げる明子の小さな祈りは届くのか? そして、ゴジラが放つ青白い熱線の先に、果たして人類の未来があるのか‥‥。

このファイナル予告映像は、10月8日(木)に実施されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会【-1.0→-0.0ナイト】(ワンゼロナイト)で初お披露目されたもの。前作を楽しんだばかりのファンたちは、ゴジラの登場に最初こそ盛り上がったものの、圧倒的迫力で襲い掛かる“絶望”の数々に言葉を失いつつも、『ゴジラ-0.0』への期待値をさらに高めた様子だった。なお、日本映画で初めて「Filmed for IMAX」に認定されている本作の公開初日0時には、全国のIMAX劇場31館で最速上映を実施することも決定。山崎監督も「(IMAXの巨大スクリーンでの鑑賞は)怪獣に突きつけられる感覚というか、視界が全部怪獣になるので、あれはなかなか得られない体験になると思いますね。」と語っている。

映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ゴジラ-0.0』

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

監督・脚本・VFX:山崎貴

出演:神木隆之介、浜辺美波、田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央

配給:東宝

© 2026 TOHO

2026年11月3日(金) 全国公開

公式サイト godzilla-minuszero