Nov 04, 2026 news

相葉雅紀主演 映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』 国枝慎吾、吉田正尚らも激推し! スペシャルメッセージ映像公開

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平山讓によるノンフィクション小説を原作に、身体障害者野球チーム創設の実話を、相葉雅紀主演で映画化した、『4アウト ─もう一度、プレイボール─』。今週末11月6日(金)にいよいよ公開を迎える本作より、アスリートらの応援メッセージで紡ぐスペシャルメッセージ映像が公開された。

子供のころから野球一筋で生きてきた矢上(相葉雅紀)は、結婚し父になってからも社会人野球に情熱を注いでいたが、年齢の壁に勝てず戦力外通告を受ける。再就職した障害者スポーツセンターで、障害者野球チームの監督を依頼され、戸惑いながらも引き受ける。それぞれが抱える壁にぶつかりながらも、仲間と支え合い、何度でも立ち上がって夢へと挑み続ける矢上と選手たち。「野球がしたい」というまっすぐな想いを胸に、日本一を目指す彼らの姿が、観る者に明日へ踏み出す勇気をもたらす感動作。長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督(当時)が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい。」と熱いエールを送った小説が、構想8年の歳月を経てついにスクリーンに映し出される。

このたび公開されたスペシャルメッセージ映像では、⽇本⼀を⽬指して奮闘する⽮上と選⼿たちの姿とともに、元プロ⾞いすテニスプレーヤー・国枝慎吾、サッカー元⽇本代表・北澤豪、パラリンピック競泳メダリスト・富⽥宇宙らが登場。それぞれの競技で挑戦を重ねてきたアスリートたちが、作品を通して感じた率直な想いや、スポーツが持つ⼒について、それぞれの⾔葉で語っている。

車いすテニスの選手として世界の強豪たちと戦い、世界ランキング1位に輝いた国枝は、「スポーツの楽しさ、魅力が十分に詰まった映画です」と、障害の有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しみ、自らの可能性に挑戦できることを伝えてくれる本作に太鼓判。さらに、サッカー元日本代表の北澤は、チャンスをつかむために自ら一歩を踏み出す勇気を持つことの大切さに触れ、「希望が感じられる映画」とコメント。また、本作に出演も果たしているというパラリンピック競泳メダリストの富田は、「出演者の皆さんの頑張りが本当に素晴らしくて」と撮影を振り返りながら、「スポーツの力、元気、成長、仲間、感動。そういったものがいっぱい詰まった映画」と、作品から溢れ出るさまざまな魅力を熱弁。さらに、ボストン・レッドソックスで活躍するメジャーリーガー吉田正尚や、日本プロ野球名球会会員・駒田徳広からも応援の声が寄せられている。

長年にわたり野球界を見つめてきたフリーアナウンサーの徳光和夫は、原作に「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい。」という推薦コメントを寄せた長嶋茂雄さんについて、「長嶋さんが推薦を書いた原作は、長嶋さんにある意味で勇気を与えた」と語り、「(誰しもが)絶望に陥ることがある。絶望から希望への第一歩を踏み出す。そういうことを強く感じました」と、困難に直面しても希望を失わず、再び立ち上がろうとする人々の姿に心を動かされたことを明かした。

各々のフィールドでスポーツの魅力や可能性を体現してきた人々から心強いエールが寄せられた本作。競技や立場は違っても、夢に向かって挑み続ける姿を世界に届けてきた彼らからのメッセージは、矢上と選手たちが繰り広げる熱いドラマへの期待をさらに高めてくれる。

映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』は、2026年11月6日(金)より全国公開。

【本予告映像はこちら】

作品情報
映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』

社会人野球を戦力外となり、夢をあきらめた主人公・矢上は再就職先として選んだ障害者スポーツセンターで、野球をやりたい障がい者たちと出会う。“障がい者に野球は無理”と決めつけられ、反対される中、矢上は彼らの監督として野球チームを作ることに。一度は挫折しながらも、野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わり、「全国身体障害者野球大会」で日本一を目指し挑戦を始める。東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとに、奇跡の物語が誕生した。

監督:稲垣壮洋

原作:平山讓「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)

出演:相葉雅紀、黒島結菜、松本利夫、福松凜、日向亘、花瀬琴音、古村比呂、前田亜季、DAIKI、寺田ユースケ、丸山聡、水越大暉、山口周太、吉田葵、塩島心海、小川颯介、川西努、斉藤由貴、佐々木蔵之介

配給:S・D・P

©2026映画「4アウト」製作委員会

2026年11月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト 4out-movie