Nov 02, 2026 news

欲深き人間どもに神獣の怒りが降り注ぐ! A24×アリ・アスター 最新作 映画『ユニコーンを轢いた』 予告映像公開

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革新的な作品を次々と発表し続けている映画スタジオA24が製作、『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督が製作総指揮を務めた映画『ユニコーンを轢いた』。このたび本作の予告映像が公開された。

本作は、“ユニコーンを轢いた”──。そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描く、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー。製作は、世界48か国で初登場No.1を獲得し記録的大ヒットを飛ばした『バックルームズ』をはじめ、スリラーに定評のある映画スタジオA24。さらに、同じくA24が手掛けた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』など、人々にトラウマを植え付け続ける鬼才アリ・アスター監督が製作総指揮を務めている。

メガホンを取ったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『X エックス』やNetflix「ウェンズデー」シリーズで脚光を浴び、ホラー・スリラーの新世代ヒロインと称されるジェナ・オルテガ、そして『ウォーフェア 戦地最前線』のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークⅢ』のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。

このたび公開された予告映像は、遥か古より語り継がれてきた神獣・ユニコーンの神話を描くタペストリーと「遙か昔、神と崇められた幻の存在は、人の欲が生んだ災いであった」という不穏なナレーションから始まる。続けて映し出されるのは、深い森の中を車で走るエリオット(ポール・ラッド)と娘リドリー(ジェナ・オルテガ)の姿。だが、彼らはうっかり〈何か〉を轢いてしまう‥‥。ほどなくして目的地に到着、改めて轢いたものの正体を確かめた一同が目にしたのは──「どう見ても、ユニコーンじゃん」!

やがて、その角には不老不死に効く薬となる驚くべき力が秘められていることが判明。リドリーが「悪いことが起きる気がする」と不穏な予感を訴えるも、周囲は全く聞く耳を持たないまま、ユニコーンの角を次々と削り取り、巨万の富を手に入れようと欲望を膨らませる。そんな浮き足だった彼らを待ち受けていたのは想像を絶する惨劇だった──。子どもを奪われた親ユニコーンが怒り狂い、人間たちへの復讐を開始!予測不能で血塗られた《神獣》サバイバルスリラーの幕開けを感じさせる映像となっている。

映画『ユニコーンを轢いた』は、2027年1月8日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ユニコーンを轢いた』

米国一の製薬会社の弁護士として働くエリオットは娘のリドリーを連れて、創業家のレオポルド一族が待つ別荘に向かう道中、子どものユニコーンを轢いてしまう。ユニコーンに病気を癒す不思議な力があると知った彼らは一儲けしようと画策するが、我が子を奪われた怒れる親ユニコーンが容赦なく襲い掛かる。

監督・脚本:アレックス・シャーフマン

出演:ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、ティア・レオーニ、リチャード・E・グラント ほか

配給:ハピネットファントム・スタジオ

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2027年1月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト unicorn