革新的な作品を次々と発表し続けている映画スタジオA24が製作、『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督が製作総指揮を務めた、映画『ユニコーンを轢いた』。このたび本作の全国公開が決定し、あわせて特報映像が公開された。
“ユニコーンを轢いた”――。本作は、そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いた、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー。製作は、世界48か国で初登場No.1を獲得し記録的大ヒットを飛ばした『バックルームズ』をはじめ、スリラーに定評のある映画スタジオA24。さらに、同じくA24が手掛けた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』など、人々にトラウマを植え付け続ける鬼才アリ・アスターが製作総指揮を務めている。
メガホンを取ったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『X エックス』やNetflix「ウェンズデー」シリーズで脚光を浴び、ホラー・スリラーの新世代ヒロインと称されるジェナ・オルテガ、そして『ウォーフェア 戦地最前線』のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークⅢ』のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。
あわせて公開された特報映像は、ユニコーンが惨いほどに人々に襲い掛かるタペストリーを映し出し、不穏さ全開で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返ったふたりは目を見開き絶句‥‥。果たして、ユニコーンはその後どうなったのか? “轢いて”しまったあとに待ち受ける彼らの運命とは‥‥。空前絶後なはじまりに、その先の展開を期待せずにはいられない映像となっている。
映画『ユニコーンを轢いた』は、2027年1月8日(金)より全国公開。

美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオットと娘のリドリー。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返ったふたりは目を見開き絶句‥‥。果たして、ユニコーンはその後どうなったのか? “轢いて”しまったあとに待ち受ける彼らの運命とは?
監督・脚本:アレックス・シャーフマン
出演:ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニ ほか
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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2027年1月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
公式サイト unicorn