Nov 02, 2026 news

寅子の“最後の事件”が壮大なスケールで展開 劇場版『虎に翼』 米津玄師の新曲が彩る最新予告映像公開

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伊藤沙莉主演の連続テレビ小説を完全オリジナルストーリーで映画化した、劇場版『虎に翼』。このたび本作の主題歌が米津玄師の書き下ろし楽曲「こんにちはごきげんよう!」に決定し、あわせて同曲を使用した最新予告映像が公開された。

22024年に放送されたNHKの連続テレビ小説「虎に翼」。日本初の女性弁護士で、後に女性初の判事・裁判所長も務めた三淵嘉子さんをモデルにした主人公の寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく姿が幅広い共感を呼び日本中を魅了した。初回から右肩上がりで視聴率を伸ばし、配信でもNHK歴代ドラマで最高の再生回数を記録(当時)、「第62回ギャラクシー賞 テレビ部門大賞」など数々の賞を受賞し、毎週・毎日のトレンド入り、様々なメディアでも取り上げられるなど社会現象となった。


そして、監督:梛川善郎×脚本:吉田恵里香×音楽:森優太×主演:伊藤沙莉×主題歌:米津玄師のの連続テレビ小説チームが再集結し、「虎に翼」が完全オリジナルストーリーで待望の映画化! 50年を超えるNHKの連続テレビ小説の中で、主演キャストが続投した映画化は史上初。ドラマでは描ききれなかった明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代に繋がる寅子の“最後の事件”が、時代をまたぐ壮大なスケールで描かれる。

このたび、朝ドラの主題歌として広く親しまれ、劇場版のオープニングテーマにも起用が決定した「さよーならまたいつか!」に続き、劇場版の主題歌も米津玄師が担当することが決定。本作のために書き下ろした新曲「こんにちはごきげんよう!」が発表された。アップテンポなリズムが、道なき道を切り拓く寅子たちの物語をより一層ドラマチックに引き立てる。

▼米津玄師(主題歌) コメント
さよーならまたいつか!のちょうど対になる曲を、加えて、個人的な都合にはなりますが、自分の葬式でも流せる曲を、と志しながら作りました。わたしが死んだときには是非この曲をかけて踊ってください。こんにちはごきげんよう!という名前の曲です。よろしくお願いします。

▼伊藤沙莉 コメント(主題歌に関して)
映画版であり最後を飾るものは、どんなものになるだろうと、ずっとわくわくしていました。単純な脳で考えて、バラードかななんて予想していましたが、イントロを聴いてぶっとびました。本当にこれしかないです。メロディにアガって、歌詞に参りました。天才なんてそんな簡単な言葉で表してはいけないとわかっていても、どうしてもその言葉が頭から離れてくれません。米津さんの才能に、感性に、解釈に、存在に、心から感謝とリスペクトを送りたいです。愛に溢れた最高の曲を、本当にありがとうございます。

あわせて公開された最新予告映像も主題歌「こんにちはごきげんよう!」を使用したもの。女性初の弁護士・判事として時代を切り拓いてきた寅子(伊藤沙莉)が、穏やかな隠居生活に入ろうとしていた矢先、突然のオファーが舞い込む。座長を引き受けた「男女平等問題専門家会議」では、経営者代表と労働者代表が激しく対立、さらに母校・明律大学のゼミの講師としては、かつての自分たちの時代とは異なり「まいっかー」とひょうひょうと生きるやる気のない学生たちと向き合うことに。時代が変われど立ちはだかる壁を前に、寅子の心に再び「はて?」が沸き上がる。


映像の後半では、ドラマでは描かれなかった“知られざる過去”や、花江(森田望智)、よね(土居志央梨)すらも知らない寅子の秘密がほのめかされ‥‥。そして、突然倒れる寅子、「もう見送るのは嫌」と号泣する花江、献身的に寅子を支える夫・航一。戦い続ける寅子に、「それでこそ僕の大好きな寅ちゃんだ」という前夫・優三(仲野太賀)の、温かな言葉が背中を押す。


数々の想いを胸に、寅子が挑む“最後の事件”とは? 困難の中でも決してあきらめずに挑み続ける寅子の強い生き様と、疾走感あふれる楽曲が観る者の背中を押す、勇気と希望に満ちた予告映像となっている。

劇場版『虎に翼』は、2027年1月15日(金)より全国公開。

作品情報
劇場版『虎に翼』

連続テレビ小説「虎に翼」を、監督:梛川善郎×脚本:吉田恵里香×音楽:森優太×主演:伊藤沙莉の連続テレビ小説チームが再集結し、映画化。

監督:梛川善郎

出演:伊藤沙莉、岡田将生、森田望智、土居志央梨、戸塚純貴、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、羽瀬川なぎ、南沙良、大城理樹、野呂佳代、髙嶋政宏、原ふき子、内田有紀、松本幸四郎

©2027 劇場版「虎に翼」製作委員会

2027年1月15日(金) 全国公開

公式サイト toranitsubasa.toho-movie