Sep 08, 2026 news

“恐怖工房”ブラムハウス×ジェームズ・ワン ママと同じ顔の“何か”にトラウマ必至 映画『アザー・マミー』 予告映像公開

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『オブセッション 災愛』で社会現象級のヒットを飛ばした“恐怖工房”ブラムハウスが、“現代ホラーの旗手”ジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターが組んだ最新ホラー、映画『アザー・マミー』。このたび本作の日本公開日が決定し、あわせて予告映像が公開された。

原作は、「バード・ボックス」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語をスリルたっぷりに描く。監督は『ズーム/見えない参加者』『ブギーマン』などで注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジが務める。

主演にはアカデミー賞受賞俳優のジェシカ・チャステイン(『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『タミー・フェイの瞳』)。ベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を見せる。また、ベラの父親役にジェイ・デュプラス(「トランスペアレント」「インダストリー」)、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラーク(『ハウスメイド』『ゆりかごを揺らす手』)が演じる。

このたび公開された予告映像は、昼休みに帰宅した母親と、娘ベラの穏やかなひとときから始まる。娘と昼食をとろうと料理を始めるものの、「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心の中に入っていい?」などと、急に意味深な言葉を投げかけてくる母親の様子に違和感を覚えるベラ。調理中だったパスタが焦げ付き火災アラームが鳴り響く。駆けつけた父親が目にしたのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた母親と同じ顔をした“何か”! 驚いた父親は、背後のガラス戸を突き破ってしまう。

さらに恐怖は続く。「誰か家にいた。君に似てた」と怯える父親と困惑する母親。目の前にいるのは本当に「母親」なのか、それとも‥‥。「母親」役と、その姿を模した“何か”である「アザー・マミー」役という、ジェシカ・チャステインの一人二役の凄絶なギャップにトラウマ必至の予告映像に仕上がっている。

映画『アザー・マミー』は、2026年11月20日(金)より全国公開。

作品情報
映画『アザー・マミー』

少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく。

監督:ロブ・サヴェッジ

出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイ・デュプラス、アラベラ・オリビア・クラーク、ディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド 、カレン・アレン

配給:東宝東和

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2026年11月20日(金) 全国公開

公式サイト othermommy