8/7日(金)公開作品をご紹介します。 今週は人気アニメシリーズ最新作に人気漫画の実写映画、人気映画作品の続編と、待望の映画作品が目白押しです!
『ブルーロック』

新・サッカー漫画の金字塔が実写化! 運命を切り拓く真のエゴイストとは!?
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。
集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一は、299人を蹴落とし、自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?
[監督] 瀧悠輔
[原作] 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
[出演] 高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、畑芽育、窪田正孝
[配給] 東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
[公式サイト] BLUELOCK-MOVIE.JP
『ミニオンズ&モンスターズ』

ジョージ・ルーカスが声優出演! 今度の舞台は“映画の都”ハリウッドだ!!
原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは、なんと“映画の都”ハリウッド。
映画の撮影スタジオで甲冑姿の強靭な肉体を掲げるバイキングたちとの戦闘シーン。撮影にもかかわらず、監督の指示通りに “本気”の合戦シーンに挑み、バイキング役の男たちを偶然にも一網打尽にしてしまう。啞然とするも「カット!完ぺきだよ!」と成功を称える監督。
撮影で大活躍したミニオンズは、監督へ「モンスター映画」を制作しようと提案することに。監督から「モンスター役はどうする?」と聞かれ、ミニオンズの呪文によって最強のモンスターを召喚‥‥するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな緑色のモンスター“グーミー”。「やめろ!このふとっちょ野郎!」と口だけは達者?なグーミーと共に、ミニオンズがハチャメチャ大騒動を巻き起こす。
監督:ピエール・コフィン
脚本:ブライアン・リンチ、ピエール・コフィン
製作: クリス・メレダンドリ、ビル・ライアン
製作総指揮: ブライアン・リンチ、クリス・ルノー
日本語吹替版キャスト:松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、バッテリィズ、LiSA、銀河万丈、寺依沙織、小野友樹、芹澤優ほか
配給:東宝東和
© illumination Entertainment and Universal Studios. All Rights Reserved.
[公式サイト] minions.jp
『白パンと独裁者』

第二次世界大戦末期のドイツ 母の願いを叶えようとする少年が奔走する姿を描く
1945年、第二次世界大戦末期のドイツ北部・アムルム島は、本土へ向かう爆撃機が上空を飛行しながらも、どこか楽園のような静寂を保っていた。疎開してきた12歳の少年・ナニングは、戦地から戻らぬ父に代わり、農作業を手伝い妊娠中の母ら家族を支えている。しかし、ヒトラーに心酔する母・ヒレが彼の訃報を受けて心身ともに崩壊してしまうと、ナニングの日常も一変していく。生気を失い、食事を拒むヒレが唯一欲したのは、たっぷりのバターとはちみつが塗られた白パンだった。
[監督] ファティ・アキン
[出演] ジャスパー・ビラーベック、ローラ・トンケ、リーザ・ハークマイスター、キアン・ケップケ、ダイアン・クルーガー
[配給] ビターズ・エンド
©2025BomberoInternationalGmbh&Co.Kg
[公式サイト] mirai-movie.jp
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』

ベトナムに現れたのは居ないはずの存在‥‥開戦する恐竜の大群VS米軍グリンベレー
1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる〈毒ヘビ部隊〉が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍〈ハゲワシ小隊〉は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる恐竜との全面戦争の始まりだった。
[監督・脚本・製作・編集・美術] ルーク・スパーク
[出演] ライアン・クワンテン、トリシア・ヘルファー、ニック・ウェクスラー、ジェレミー・ピヴェンほか
[配給] オンリー・ハーツ+キングレコード
©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025
[公式サイト] primitivewar-jp
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』

空に散った恋が星になって降ってくる‥‥『あの花』待望の続編&完結編
前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で空に消えた彰との別れから 7 年。彰の夢でもあった高校教師になった百合は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945 年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。
そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった。
石丸を失った後、千代が歩んだもう一つの愛の形。そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ贈る一冊の本。そこに込められたメッセージとは? 夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる。
[監督] 新城毅彦
[原作] 汐見夏衛『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(スターツ出版文庫)
[出演] 福原遥、細田佳央太、出口夏希、豊嶋花、井之脇海、伊藤健太郎、中嶋朋子、水上恒司、上川周作、小野塚勇人、松坂慶子、倍賞千恵子
[配給] 松竹
©2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会
[公式サイト] anohoshi-movie