『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”映画『ブリング・ハー・バック』。このたび本作の予告映像が公開された。
本作の主人公は、父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパーの兄妹。二人は、親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリバーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情に違和感を覚えるアンディ。ある日を境にこの家で次々と起こる不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリバーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明かされる。
A24が北北米配給権を獲得した降霊体験ホラー『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で鮮烈な長編映画デビューを果たした、ダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が、再びA24とタッグを組み完成させた本作は、米辛口批評サイトロッテン・トマトで89%フレッシュの高評価を獲得。さらには、『IT/イット』『シャイニング』などの原作者でホラーの帝王と呼ばれる作家スティーヴン・キングからも「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」と絶賛された。



出演は、兄アンディ役に新星ビリー・バラット。妹パイパー役のソラ・ウォンと謎の子供オリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスは、本作で映画デビューとは思えない演技を披露。里親のローラ役は『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスが務める。
このたび公開された予告映像は、アンディとパイパーが里親ローラのもとを訪れるシーンから始まる。「新しい家へようこそ」と明るく二人を迎え入れるローラだが、その言葉とは裏腹に、どこか不穏な表情だ。さらに、ローラの家でともに暮らす謎の少年・オリバーの様子も映し出され、言葉を発さず、ただじっとアンディとパイパーを見つめる視線が、この家に潜む異様さを一層際立たせる。


家の周囲に描かれた謎の“円”、不穏な映像を見つめるローラ、そして随所に差し込まれる不穏なビデオの録画映像。新たな家で新たな生活を送るはずのアンディとパイパーは、やがて“禁断の儀式”へと巻き込まれていく。そして「この儀式が終わる時、あなたの願いがかなう」という不穏なナレーションとともに映し出される、変わり果てたオリバーの衝撃的な姿‥‥強烈な恐怖を予感させる映像となっている。
映画『ブリング・ハー・バック』は、2026年7月10日(金)より全国公開。

父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパーの兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活を始める。次々起きる不穏な出来事、点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明かされる。
監督:ダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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2026年7月10日(金) 新宿ピカデリーほか全国公開
公式サイト bhb