Aug 04, 2026 news

あのトンデモゲームが最凶難易度でオープンワールド化!? 現実世界が大ピンチ! 映画『ジュマンジ/オープンワールド』

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世界中で大ヒットを記録したアクション・アドベンチャー・シリーズ最新作にして最終章となる、映画『ジュマンジ/オープンワールド』。このたび本作が2026年12月25日(金)より全国公開されることが決定し、あわせて初予告映像が公開された。

1995年公開の第1作『ジュマンジ』──ロビン・ウィリアムズ主演で描かれたのは、謎のボードゲームからジャングルの動物たちが現実世界へ飛び出してくる大騒動。2017年、設定を一新した『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』では、逆に若者たちがゲームの世界へ吸い込まれ、屈強な冒険家ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)らを始めとする“アバター”の肉体を借りて冒険し、そのアバターのプレイヤー入れ替わりも楽しめるアドベンチャーが展開された。『ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、全世界興行収入9億5,000万ドル超の特大ヒットとなり、続く『ジュマンジ/ネクスト・レベル』も全世界興行収入8億ドル超を記録した。

そして7年の時を経て、本作は原点回帰。動物も、アバターも、大混乱も、ゲームを飛び出して現実世界へ大脱走! オープンワールドと化したジュマンジが現実世界を襲う!

このたび公開された初予告映像の幕開けは、クリスマス・イルミネーションが輝く雪の町。しかし空は不気味な緑色の光に覆われ、住宅街をキリンの群れが悠々と横切り、ダイナーの前をダチョウの大群が疾走する──どこからどう見ても“ジュマンジ”な光景が、現実世界を侵食していく。かつてゲームの世界を冒険し、生還を果たした若者スペンサーたちが駆け込んだダイナーで待っていたのは、なんとゲームのアバターであるはずのブレイブストーン博士本人。さらにルビー・ラウンドハウス、フランクリン・“ムース”・フィンバー、シェリー・オベロン教授まで現実世界に勢ぞろいし、オベロンはひと言、「ここは ジュマンジではない」。ゲームと現実の境界は、完全に崩壊してしまったのだ。

しかも彼らは“デモ設定”のままで、どこか様子がおかしい。そこへ巨大なサイがダイナーの壁をぶち破って乱入する大パニックが発生! ゲームキャラ特有の妙にぎこちない走り方で雪の町を駆け抜けるアバターたち、雪道を爆走するカーチェイス、そして車外に出たオベロンがトラックに撥ね飛ばされた直後、何事もなかったかのように「さあ出発だ!」と復活する“ゲームならでは”のギャグまで、笑いとアクションがノンストップで畳みかける。

この大混乱を収拾する方法はただひとつ──あふれ出したすべてを、ゲームの中へ“戻す”こと。果たしてスペンサーたちは暴走するジュマンジを封じ込め、平和なクリスマスの町を取り戻せるのか? 世界まるごとゲームと化した空前のアドベンチャーが始まる!

映画『ジュマンジ/オープンワールド』は、2026年12月25日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ジュマンジ/オープンワールド』

ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギランが再び結集。世界中で大ヒットを記録したアクション・アドベンチャー・シリーズ最終章『ジュマンジ/オープンワールド』が帰ってくる。これまで、変幻自在のジャングル<ジュマンジ>からの脱出を果たしてきたキャラクターたち。だが今度は、ゲームの方が“こちら側”へやってくる──ジュマンジがゲーム機から解き放たれ、その大混乱が、私たちの世界に襲いかかる!

監督:ジェイク・カスダン

出演:ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、アレックス・ウルフ、マディソン・アイスマン、モーガン・ターナー、サーダリウス・ブレイン、リス・ダービー、ニック・ジョナス、ダニー・デヴィート

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年12月25日(金) 全国公開

公式サイト jumanji.jp