主演に綾瀬はるか、共演にファーストサマーウイカ、松本穂香を迎えた痛快リーガルエンターテインメント、映画『ファーストボイス』。本作よりこのたび、笑顔あふれる和気あいあいとした撮影現場の様子を収めたメイキング映像とともに、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香の熱いコメントを収めた特別映像が公開された。
主演・綾瀬はるか演じる朝日道子は、三児の母として子育てと家事に奔走しながら、前代未聞とも言える“ハラスメント裁判”に挑む弁護士という役どころ。「前向きで、めげずに進んでいく姿に自分も励まされる」と、自身が演じたキャラクターから勇気をもらっていることを明かし、朝日に尊敬の眼差しを向ける綾瀬。
職場で理不尽な嫌がらせを受け、会社と上司を相手に提訴したいと立ち上がる上原恵を演じたファーストサマーウイカは、「“泣き寝入りしたくないんです”というセリフがあって、私はそこに共感した」と、印象的なセリフについて語る。



朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞を演じた松本穂香は、「すごい勇気がいることですよね。かっこいいなと思いますね」と、勇気をもって立ち上がった女性たちの強い姿勢に惚れ込み、「この映画がちゃんと伝わればいいな」と想いを寄せる。ファーストサマーウイカも「誰かの背中を押すような映画になっているんじゃないかな」と自信を滲ませ、最後は綾瀬はるかが「楽しみにしててください!」と笑顔で締めくくった。
さらに、劇中で朝日道子が「始めてみなければ、始まらない。レッツ・ビギン!」と言いながらサムズアップする名シーンになぞらえて、法廷で綾瀬、ファーストサマーウイカ、松本が“レッツ・ビギン!”ポーズをとるオフショットも到着! 和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わってくる一枚だ。

100%負けると言われた《日本初》のハラスメント裁判に挑み、時代の「常識」に声を上げた女性たちの姿を描く本作。自身が演じたキャラクターの勇気ある行動に心を打たれたという豪華キャスト陣の熱演が、観客を奮い立たせる。
映画『ファーストボイス』は、2026年10月2日(金)より全国公開。

ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いた1989年。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく。
監督:前田哲
出演:綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向芳、木村多江、筒井道隆
配給:松竹/ワーナー・ブラザース映画
©2026「ファーストボイス」製作委員会
2026年10月2日(金) 全国公開
公式サイト firstvoicemovie