Sep 14, 2026 news

丸山隆平×沢尻エリカ 記憶喪失の二人の逃亡劇にクセ者続々参戦! 映画『薔薇の鎖』 予告映像公開 ラスボスは三池崇史

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丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、映画『薔薇の鎖』。このたび本作の予告映像が公開された。

本作は、手錠で繋がれた記憶喪失の二人が辿り着く、前代未聞のバディムービー。目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男とTシャツの女。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして‥‥。

主人公の一人、スーツの男を演じるのは丸山隆平。SUPER EIGHTの一員として活動する一方、ソロとしても、歌手やベーシスト活動、俳優業、ラジオDJなど多彩に活躍。映画では『金子差入店』で主演、『名無し』などに出演。舞台では「oasis」などに出演し、演技力が注目を集めている。

もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」で2年ぶりとなる主演を務め、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」を発売。今年公開された『#拡散』に続き本作ではW主演を務める。

さらに、行き先不明の物語をかき回す“クセ者”キャラクターたちとして、葵揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライら、個性豊かな実力派キャストが集結。そして、その“ラスボス”として三池崇史が圧倒的な存在感で登場。ド迫力の君臨ぶりで、観客を凄まじいクライマックスへと連れていく。

このたび公開された予告映像は、横転したパトカーから這いずり出てきた一組の男女が、手錠で繋がれているという衝撃的な状況から幕を開ける。しかも、二人はどちらも記憶を失っていた。自分が誰なのか、目の前にいる相手が誰なのかすら分からない。さらに、二人のそばには大金と大量の麻薬。何が起きたのかも分からないまま、突然、何者かに襲撃され命を狙われる。二人は否応なしに運命共同体となり、逃げるしかなくなる。

まるで噛み合わない二人の前に、次々とクセの強いキャラクターたちが現れ、逃亡劇は予想もしない方向へ。そして、アイデンティティを失った者同士だからこそ生まれる、どこかズレた二人のコミュニケーションにも注目。緊迫した状況の中で繰り広げられる掛け合いには、思わず笑ってしまうような瞬間も。

加えて、斉藤和義が本作のために書き下ろした主題歌「黒猫のタンバリン」が、先の読めない逃亡劇を鮮やかに加速させる。そしてその果てで、二人を待ち受ける運命とは‥‥。

映画『薔薇の鎖』は、2026年12月11日(金)より全国公開。

作品情報
映画『薔薇の鎖』

目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男とTシャツの女。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして‥‥。

監督・原案:佐藤佐吉

出演:丸山隆平、沢尻エリカ、葵揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライ、三池崇史

配給:NAKACHIKA

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

2026年12月11日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト baranokusari