Oct 01, 2026 news

ジョニー・デップ主演 すべてのしくじった人生に贈る 映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』 予告映像公開

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チャールズ・ディケンズの世界的ベストセラー小説「クリスマス・キャロル」。1843年の出版以来、一度も絶版することなく、時代と国境を超え語り継がれている不朽の名作を、『パイレーツ・オブ・カリビアン』『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』などで数々の異端児を演じてきた俳優、ジョニー・デップを主演に迎え映像化した、映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』。このたび本作の本予告映像が公開された。

本作の主人公・大富豪でお金しか信用できない守銭奴のスクルージは、クリスマスイブに現れた3人のゴーストに憑りつかれ、過去・現在・未来へと連れ回される。時空を旅した先で、これまで辿ってきた“くだらない自分”を目の当たりにし、恐ろしい未来を突き付けられることで、何かに気づく。本作は、誰もが一度は経験している、そんな“しくじった人生”に贈る、ちょっと不思議なゴシックファンタジー。

ジョニー・デップ演じるスクルージを取り巻く人物として、スクルージの秘書ボブ・クラチット役を『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役で一躍有名となったルパート・グリントが演じ、スクルージの元共同経営者ジェイコブ・マーレイ役は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのガンダルフ役、『X-MEN』シリーズのマグニートー役を務めてきた名優イアン・マッケランが務める。

このたび公開された本予告映像の冒頭では、クリスマスイブの日中、貧困者への募金を求めて訪れた紳士らを「帰れ!」と一蹴し、相変わらずの守銭奴ぶりを見せるスクルージ。その夜、かつての共同経営者ですでに他界したマーレイの亡霊が現れ、「お前は3人のゴーストに取り憑かれる」と不気味に告げる。すると超常現象が次々と起こり始めベッドでおびえるスクルージの前に、今度は白く儚いゴーストが出現し、彼の過去へと誘う。断固拒絶するスクルージだったが、突然ベッドが激しく動き出し体を丸呑みしタイムリープ。かつて孤独だった少年時代や、その存在が「全てだった」恋人と別れる場面に遭遇し、自分の振る舞いに怒りを隠せないスクルージだった。

その後・現在・未来から次々と現れるゴーストたちに引きずり回され、いかに自分の器が小さいかをまざまざと見せつけられる。ゴーストに翻弄されるその様子は、嫌味な人間のなかにチャーミングな一面をみせるあたり、変幻自在に数々の人物を演じてきた名優ジョニー・デップならではの魅力あふれるキャラクターだ。果たしてスクルージは、このタイムリープを通して何を感じ、失ってしまったお金より大切なものをどう取り戻すのか? そして、令和の「クリスマス・キャロル」がどうアレンジされているのか? ジョニー・デップファン、原作ファンの期待が高まる。

映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』は、2026年11月13日(金)より全世界同時公開。

作品情報
映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』

大富豪でお金しか信用できない守銭奴のスクルージは、クリスマスイブに現れた3人のゴーストに憑りつかれ、過去・現在・未来へと連れ回される。時空を旅した先で、これまで辿ってきた“くだらない自分”を目の当たりにし、恐ろしい未来を突き付けられることで、何かに気づく。本作は、誰もが一度は経験している、そんな“しくじった人生”に贈る、ちょっと不思議なゴシックファンタジー。

監督:タイ・ウェスト

出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリー

配給:東和ピクチャーズ・東宝

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2026年11月13日(金) 全世界同時公開

公式サイト christmas-carol