Oct 22, 2026 news

主演:橋本将生×ヒロイン:中島瑠菜 映画『お姉ちゃんの翠くん』 本予告映像公開 主題歌はtimelesz

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timeleszの橋本将生が待望の映画初主演を務め、ヒロインを中島瑠菜が演じる、映画『お姉ちゃんの翠くん』。このたび本作の主題歌がtimeleszの新曲「本当のことを言うと」に決定し、あわせて主題歌入り本予告映像、キャラクターポスターが公開された。

本作の原作は、Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック「お姉ちゃんの翠くん」(集英社刊)。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした‥‥“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、切なくてピュアなラブストーリー。

このたび本作の主題歌に決定したtimeleszの新曲「本当のことを言うと」は、彼らの楽曲の中でも最もストレートな王道ラブソング。心に秘めた「本当の気持ち」や、登場人物それぞれが葛藤しながらもまっすぐに気持ちに向き合う姿に寄り添う歌詞、そして切なくも爽やかなメロディーが、映画の世界観とぴったりと重なり合う。複雑に交差する恋模様を鮮やかに彩り、物語の切なさをより一層際立たせる一曲となっている。

新曲「本当のことを言うと」が本作の主題歌に決定したtimelesz

あわせて公開された本予告映像は、「最初から、間違いしかない恋だった」という、ヒロインの女子高生・スイ(中島瑠菜)の胸を締め付けるセリフから始まる。大好きな姉・桃(久間田琳加)の彼氏である翠(橋本将生)に恋をしてしまったスイ。スイを妹のように可愛がる翠に「スイちゃんのそういうとこ、好きだよ」と何気なく言われ、思わずドキっとしてしまったスイは、そんな気持ちを抑え込むように「好きとか軽々しく言わないでよ、翠くんのバーカ!」とその場を逃げ出してしまう。さらに「翠くんなんか大っ嫌い!」と涙ながらに精一杯の笑顔を浮かべる姿からは、“好きになってはいけない人”へ気持ちを断ち切ろうとする切なさが溢れ出す。

「本当の気持ち言ったら、みんなを傷つけるんじゃないかって‥‥」と葛藤するスイをはじめ、映像の後半では複雑にすれ違う4人の姿が次々と映し出されていく。桃は仕事の忙しさから翠とすれ違いが続き、ついには「別れた、翠と‥‥」と悲しげに告げる。スイに一途な想いを寄せる幼馴染の菖(松本怜生)は、スイを優しく後ろから抱きしめ「いいよ、俺、翠くんを忘れるためでも」とまっすぐな想いを伝える。そしてスイの涙を優しく拭う翠の姿や、「もう悩ませたり、泣かせたりしたくないから」と微笑む表情も描かれるが、その言葉の真意とは‥‥。それぞれのセリフや表情から、複雑に揺れ動く4人の想いが浮かび上がる中、映像のラストには迫り来る車から犬を助けようとする翠の姿も! 波乱のストーリー展開も予感させ、最後まで目が離せない予告映像となっている。

あわせて公開されたキャラクターポスターには、翠の「そういうとこ俺、好きだよ」、スイの「翠くんが笑ってて、嬉しい」をはじめ、桃や菖それぞれの切ない想いや胸の内がにじむセリフが添えられ、4人の魅力溢れるとっておきの表情とともに胸が高鳴るポスターに仕上がっている。

映画『お姉ちゃんの翠くん』は、2026年12月4日(金)より全国公開。