【timelesz橋本将生 コメント全文】

——timelesz「本当のことを言うと」が主題歌に決定した時の気持ち
まずは感謝の気持ちを色々な方に伝えたいと思いました。timeleszの楽曲が自分の初主演映画の主題歌になるということは、一つの夢でもあったので、本当に恵まれているなと感じましたし、すごく嬉しかったです。
——楽曲を初めて聴いた時の印象
timeleszがこれまでにリリースしてきた楽曲にはない新しい雰囲気の曲だなと感じました。すごくキラキラしている中にも、切なさやtimeleszらしい大人っぽさがしっかりと反映されていて、まっすぐな言葉で想いを伝えつつも、どこか大人びた雰囲気のある素敵な楽曲だと思います。
——注目してほしいポイント
映画とすごくリンクしている歌詞と、そのストーリー性に注目していただきたいです。最初は「本当のことを言うと」と歌っていますが、最後のサビに向かうにつれて「本当の気持ち」を明かしていくような構成になっていて、翠くんをはじめ登場人物の心の移り変わりや心情がすごく色濃く反映されています。そういった変化に注目して聴いていただけたら嬉しいです。
——映画を楽しみにされている方へのメッセージ
いつも応援してくださり本当にありがとうございます。こうして人気少女マンガ原作映画の主演を務めさせていただけるのは、間違いなくファンのみなさんのおかげですので、心から感謝しています。この作品は、切ない感情や、素直になれない葛藤、抑えきれない想いなどがリアルに描かれています。自分の本当の声に従って恋をしていく姿を通して、みなさんにも一歩踏み出す勇気を持っていただけたらと思っています。中高生はもちろん、大人の方も含めて、いま恋をしているすべての方に観ていただきたいです。この映画と主題歌を通して少しでもみなさんの背中を押すことができたらと思っていますので、ぜひ映画館でキュンキュンしてください!

女子高生のスイは、お姉ちゃん・桃の彼氏・翠くんが苦手。7歳年上で、いつも子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!‥‥と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。「この気持ちは、絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していって‥‥。そして、そんなスイの片想いに気づきながら、実は彼女への想いを密かに抱えている幼なじみの菖の存在も。絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋の結末は‥‥。
監督:木村真人
原作:目黒あむ「お姉ちゃんの翠くん」(集英社「別冊マーガレット」連載)
出演:橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、松本怜生、久間田琳加
配給:松竹株式会社
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
2026年12月4日(金) 全国公開
公式サイト midorikun-movie