Sep 18, 2026 news

「第39回東京国際映画祭」 ガラ・セレクション部門・アニメーション部門全作品決定! 予告映像も公開

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2026年10月26日(月)~11月4日(水)に開催される「第39回東京国際映画祭」のガラ・セレクション部門・アニメーション部門の全作品が決定し、あわせて予告映像が公開された。

このたびの予告映像には、オープニング作品の映画『SUKIYAKI上を向いて歩こう』、センターピース『ゴジラ-0.0』、クロージング作品『コロニー/群体』の他に、世界の国際映画祭で注目された話題作や邦画大作の最新作などを上映する「ガラ・セレクション」部門15本の映像が含まれている。

本年の映画祭テーマ「CONNECT ー 映画が繋ぐ、その先の世界」を体現するように、国境や世代、あらゆる垣根を越えて人々の心を揺さぶる至高の映像体験が、いよいよスクリーン上で動き出す。世界中から集められた本年の映画祭の豪華絢爛なラインナップに加え、映画祭ならではのイベントも凝縮された、祝祭感溢れる予告映像となっている。

また、昨年に引き続き大島依提亜がデザインを手掛けたポスタービジュアルでは、この「繋ぐ」というテーマを象徴的に表現するため、子供に大人の服を着せて子供と大人を繋ぐ象徴的な存在として、映画が子供と大人の垣根を外すような、楽し気なビジュアルを目指し制作された。見ているだけで心が躍るようなポジティブなビジュアルを通じて、誰もが映画に触れ、新しい世界と繋がっていく高揚感を伝える。ポスターの監修は、『そこのみにて光輝く』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』などで人間ドラマを瑞々しく描いてきた呉美保(お・みぽ)監督が担当し、昨年の同監督作の『ふつうの子ども』主演の嶋田鉄太が出演、撮影も同作の田中創が担っている。