山崎貴が監督・脚本・VFXを務める最新作、映画『ゴジラ-0.0』。このたび長澤まさみら新キャストが発表され、あわせて予告映像が公開された。
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。
2023年、総勢わずか35人という少数精鋭のVFXの職人たちが作り上げた圧倒的な映像で、第96回アカデミー賞 視覚効果賞を受賞し、世界中を震撼させた『ゴジラ-1.0』。快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。

このたび発表された新キャストは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴役に長澤まさみ。予告映像では、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案するなど襲い来る絶望に抗うべく知力を尽くす様子が写し出されている。

▼長澤まさみ コメント全文
山崎監督から出演のお声掛けを頂き、感激しました。監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています。久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください。
さらに、医師・緒方役を國村隼、村上教授の助手役・萩原彰役に前原滉、常磐兵吉・本田正一に奥野瑛太、井之脇海。そして、前作『ゴジラ-1.0』ではゴジラ討伐作戦【わだつみ海神作戦】に大きな貢献をした【東洋バルーン】係長・板垣昭夫役の飯田基祐、そして鶴野邦夫役の水橋研二の続投も決定。実力派俳優陣が揃った。

あわせて公開された予告映像は、野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった。」という衝撃の言葉から始まる。前作の死闘から2年。再び姿を現した“絶望”に、敷島(神木隆之介)らは動揺を隠しきれない。予告映像で描かれるのは、本作から登場する生物学者・村上(田中泯)や、出演が発表された長澤まさみ演じる気象予報官・青山の緊迫した表情、典子(浜辺)が敷島に零す悲痛な想い、【なるかみ鳴神作戦】の始動宣言。
そして、“Filmed for IMAX”のテロップが出るや、上下に広がる画面! ド迫力の戦闘が繰り広げられる。さらに、宙に持ち上がる家屋など、物語の新たな展開も。そして「心配するな、奴はゴジラじゃない」というセリフとともに、響き渡る鳴き声の正体は? 背中から地面に落下するゴジラに一体何が!? 果たして人類は新たな絶望に打ち勝つことが出来るのか──驚愕の映像が満載の、全世界に激震走る最新予告映像となっている。

映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(金)より全国公開。

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。
監督・脚本・VFX:山崎貴
出演:神木隆之介、浜辺美波、田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央
配給:東宝
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2026年11月3日(金) 全国公開
公式サイト godzilla-minuszero