Sep 13, 2026 news

綾瀬はるか主演 映画『ファーストボイス』 ちゃんみな新曲がパワフルに盛り上げる! 主題歌スペシャルムービー公開

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主演に綾瀬はるか、共演にファーストサマーウイカ、松本穂香を迎えた痛快リーガルエンターテインメント、映画『ファーストボイス』。このたび本作の主題歌が、ちゃんみなの新曲「History」に決定し、あわせて主題歌スペシャルムービーが公開された。

ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと、多くの人が思い込んでいた時代。日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。この裁判を一つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。本作は、そんな時代の背景で、新たな未来を切り開こうと挑み、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語。

主演は国民的俳優・綾瀬はるか。2026年は本作を含め『人はなぜラブレターを書くのか』『箱の中の羊』と主演映画3本が公開となる綾瀬だが、本作ではお金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好しでありながら、信念を胸に立ち上がる弁護士・朝日道子役を熱演。そんな朝日に依頼を持ち込む、本作のキーパーソンとなる上原恵役を演じるのは、ファーストサマーウイカ。また朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞は、松本穂香が演じる。

このたび本作の主題歌に決定したのは、唯一無二の表現で音楽シーンを牽引するちゃんみなの新曲「History」。ちゃんみなの覚悟に満ちた力強さや、痛みや悲哀を帯びた感傷が同居するボーカルと、本作の中で描かれるキャラクターたちの繊細な感情や、物語のドラマチックな展開とが見事にリンクしている。100%負けると言われた裁判に挑み、新たな未来を切り開こうと立ち上がる女性たちの姿を、既存の枠にとらわれない、ちゃんみなのサウンドがさらに力強く押し上げ、観る者の心を強く揺さぶる最高のタッグが実現した。

ちゃんみなは今回の主題歌起用について、「私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに「History」が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。」と思いを語った。

あわせて公開された主題歌スペシャルムービーは、映画の本編映像をふんだんに使用したもの。綾瀬はるか演じる弁護士・朝日道子をはじめ、ファーストサマーウイカ演じる上原恵、松本穂香演じる藤野栞らが、“時代の常識”に立ち向かう力強い姿が、ちゃんみなのエモーショナルな歌声に乗せて展開され、映画の公開がさらに待ち遠しくなる映像に仕上がっている。

映画『ファーストボイス』は、2026年10月2日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ファーストボイス』

ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いた1989年。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく。

監督:前田哲

出演:綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向芳、木村多江、筒井道隆

配給:松竹/ワーナー・ブラザース映画

©2026「ファーストボイス」製作委員会

2026年10月2日(金) 全国公開

公式サイト firstvoicemovie