Sep 04, 2026 news

アジカン後藤がタイトルコールの特別スポット映像公開 映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』

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5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』。このたび、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター後藤正文がタイトルコールを務めた、特別スポット映像が公開された。

本作は、ここ日本でも2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアー「Oasis Live ‘25」を、劇場で追体験することができる。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっている。

このたび公開された特別スポット映像でタイトルコールを務めたのは、日本のロックシーンを牽引するASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター・後藤正文。オアシスとは2005年の『SUMMER SONIC EVE』でオープニングアクトを担当して以来、「Oasis Live ‘25」東京公演の初日でもオープニングアクトを務めるなど、彼らとも深いかかわりのあるバンドだ。

後藤は、自身のnoteで“「Live Forever」がなければ現在の自分はなかった”、“「Wonderwall」は俺の作曲の最初の教科書であり、バイブルだった”と語るほど、自身の音楽的ルーツとしてオアシスを深く敬愛してきた。自身の音楽人生の原点であり、人生を変えた伝説のバンド──。そんなオアシスへの愛とリスペクトを胸に、日本を代表するロックバンドのフロントマンが、伝説のロックバンド・オアシスへ捧げる、特別なスポット映像は必見といえる。

映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、2026年9月11日(金)より2週間限定劇場公開。

【本予告映像はこちら】

作品情報
映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』

5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追った、ライブ・ドキュメンタリー映画。

監督:ディラン・サザン、ウィル・ラブレース

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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写真:Simon Emmett

2026年9月11日(金) 2週間限定劇場公開

公式サイト movie/oasis