Jul 10, 2026 news

映画『ゴジラ-0.0』 吉岡秀隆、安藤サクラら続投 全世界待望のポスタービジュアル&最新特報映像公開

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監督・脚本・VFX山崎貴最新作『ゴジラ-0.0』。このたび本作の追加キャストが発表され、あわせてポスタービジュアルと最新特報映像が公開された。

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──

すでに、前作『ゴジラ-1.0』から、主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介と、典子役・浜辺美波の続投が発表されている本作より、このたび更なる続投キャストが発表された。前作で敷島と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治役を佐々木蔵之介が演じる。そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「淸澄園」を運営している太田澄子役に安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄役に田中美央。敷島と共に死闘を潜り抜けてきた彼らが、再びゴジラという未曽有の絶望に立ち向かう。

加えて、新キャストとして田中泯の出演が決定。世界的舞踊家として広く知られ、昨年日本中に空前の大旋風を巻き起こした映画『国宝』での圧倒的な演技が記憶に新しい名優・田中泯。同作で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞した田中が、本作では戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役を演じる。

このたび公開されたポスタービジュアルには「人類の罪と罰。もう、ゼロ無には戻れない。」という衝撃的なコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させる。

あわせて公開された最新特報映像には、『ゴジラ-1.0』にも登場した野田や、彼に掴みかかる敷島の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす、衝撃的な映像となっている。

映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(金)より全国公開。