Jul 10, 2026 news

映画『ゴジラ-0.0』 吉岡秀隆、安藤サクラら続投 全世界待望のポスタービジュアル&最新特報映像公開

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【追加キャスト コメント全文】

▼田中泯
『ゴジラ-0.0』。私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。私はこの震えを手離さない、そう思った。子供の時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子供はそう思ったのだ。1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。そして、今でも一人でWhy!Why!Why!と呟いている子供だ。ゴジラはいる。

▼吉岡秀隆
『ゴジラ-1.0』の公開前、山崎監督と話している時に「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを本当にうれしく思っています。

▼山田裕貴
『ゴジラ-1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です。笑 すごく楽しい時間になりました。子供の頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、水島としてだからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。『ゴジラ-0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。ワクワク公開を待つはずです。ぜひ、お楽しみに。そして、『ゴジラ-1.0』で戦い抜いたみんなの登場もお楽しみに。

▼佐々木蔵之介
『ゴジラ-0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、「新生丸」の舵を握れること、この上なく嬉しく誇りに思います。前作の台本を読んだ時、果たしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか!?と思ったものですが‥‥見事なまでに!! そして、今作も‥‥ もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、溢れ弾け、スゴイことになってます。この作品を待ち望んでくださっている、世界中の皆さま!!あの絶望が、再び迫ってきます。想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。劇場でお待ちしております。

▼安藤サクラ
山崎組のみなさんと再会できたことが嬉しいです。『ゴジラ-1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居が一切ない役でした。せっかくゴジラに出演したのに何もないというのは、少しさみしい気持ちもありました。しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。今作の澄子はどうでしょう。戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。ご期待ください。

▼田中美央
元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。撮影を振り返り今も忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。前作を超えていくぞ!というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームの皆様とまた「ゴジラの日」にこの喜びを分かち合えます事を大変嬉しく思います。それでは皆様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!

【神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督のコメントはこちら】

作品情報
映画『ゴジラ-0.0』

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

監督・脚本・VFX:山崎貴

出演:神木隆之介、浜辺美波、田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央

配給:東宝

© 2026 TOHO

2026年11月3日(金) 全国公開

公式サイト godzilla-minuszero