アカデミー賞監督クリストファー・ノーランの最新超大作、映画『オデュッセイア』の日本公開日が、2026年9月11日(金)に決定し、あわせて予告映像が公開された。
「オデュッセイア」は、古代ギリシャの詩人ホメロスによって書かれた英雄譚であり、西洋文学の金字塔にして世界最初の物語のひとつとして知られている。トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる。本作は10年にも及ぶ主人公の壮大なる旅と冒険を、最新のIMAX技術を用い世界各地で撮影されたアクション超大作。ホメロスの原点ともいえる叙事詩を、長編映画史上初めてIMAXフィルムスクリーンで映像化した。

本作の監督を務めるクリストファー・ノーランは、『オッペンハイマー』『TENET テネット』『ダンケルク』『インターステラー』『インセプション』、そして『ダークナイト』三部作の世界興行収入の総計が、60億ドル(日本円にして約9,540億円/1ドル=159円)を超える大ヒットを記録。これらの作品はアカデミー賞に49回ノミネートされ、18部門で受賞している。2023年には『オッペンハイマー』が全世界で約10億ドルの興行収入を上げ、監督賞と作品賞を含む7部門でアカデミー賞を受賞した。ノーランは「この物語は3000年もの間、世代を超えて人々を魅了してきた。これは単なる“ひとつの物語”ではない。“物語そのもの”なんだ」と今「オデュッセイア」を映画化する理由を明かしている。
出演は、オデュッセウス役のマット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、そしてゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら。
このたび公開された本予告映像で描かれるのは、トロイア戦争後、果てしない放浪の中で、家族の待つ故郷へ帰還を願うイタケの王・オデュッセウス。彼の帰りを待つ妻と息子、妻や財産の略奪を企てる男。立ちはだかる様々な試練‥‥それでもなおオデュッセウスは「誰も私の帰郷を阻むことはできない、神ですらも。」と強く宣言。長編映画史上初の全編IMAX撮影がもたらす圧巻の映像美と、壮大なドラマを期待させる内容となっている。
映画『オデュッセイア』は、2026年9月11日(金)より全国公開。

「オデュッセイア」は、古代ギリシャの詩人ホメロスによって書かれた英雄譚であり、西洋文学の金字塔にして世界最初の物語のひとつとして知られている。 トロイア戦争の終結後、主人公オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、荒れ狂う海、怪物、そして神々の介入など容赦ない試練が立ちはだかる。 本作は、10年にも及ぶ主人公の壮大なる旅と冒険、その行く手を阻む数々の困難を描いた叙事詩である。
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
2026年9月11日(金) 全国公開
公式サイト odyssey-film.jp