Nov 09, 2017

ニュース

乃木坂46齋藤飛鳥 最年少で加入した6年間を振り返る「子供で泣き虫だった私を全部受け入れてくれたのが乃木坂46でした」

11月7日(火)・8日(水)の2日間、乃木坂46が東京ドームでライブを行った。この公演は7月の明治神宮野球場から始まった「乃木坂46“真夏の全国ツアー2017”」のツアーファイナルであり、デビューから約5年8か月で初の東京ドーム単独公演という記念すべきライブでもある。動員数は2日間で10万人。

開演時間となり、警備員や女子高生に扮したダンサー460人によるフラッシュモブでライブがスタートした。「Overture」が鳴り響き、乃木坂46のメンバーたちもステージに姿を現すと割れんばかりの歓声が響きわたった。オープニング曲の「制服のマネキン」、続く「世界で一番 孤独なLover」とクールでかっこいい乃木坂46を見せてくれた。そのあと、ガラリと雰囲気を変え、序盤は「夏のFree&Easy」「裸足でSummer」「太陽ノック」などの夏曲を畳み掛けていった。

 

 

キャプテン・桜井玲香の挨拶を挟み、デビュー曲「ぐるぐるカーテン」、2期生の堀未央奈がセンターに大抜擢された「バレッタ」、3期生による「三番目の風」「思い出ファースト」と、ターニングポイントとなった楽曲を立て続けに披露。さらにユニット曲「他の星から」などを歌った後は、齋藤飛鳥や堀未央奈、衛藤美彩、卒業を発表している中元日芽香と伊藤万理華も含めたアンダーメンバー、アンダー経験メンバーによる「ここにいる理由」などアンダー楽曲をいくつか聴かせてくれた。本編後半は「命は美しい」「逃げ水」「インフルエンサー」などのヒット曲を披露し、映像を駆使した演出で会場を盛り上げていく。

「乃木坂に入って6年。悔しいこともツラいことも悲しいこともたくさんありました。でも今、メンバーのみんなと支え合ってきたこと、ファンのみなさんにも支えられてきたことが、6年間頑張れてきたんだなって思います。今こうして東京ドームに立てていること、こんなにも素敵な景色を見られて本当に嬉しく思いますし、みなさんをこのステージに連れてこられたのも本当に嬉しく思います。」(白石麻衣)

「私はもともと自分のことが全然好きじゃなくて、自信も持てないし、面白いことも言えないし、何もアイドルらしくないし。そういうところがずっと嫌で必死に頑張ってきた頃があったんですよ。自分らしくないけど、そうした方がいいのかなって思って。でも6年やってきて、そうやって無理に自分らしくないことはあんまりしなくても、それでも好きだと言ってくださる方がいるから、素直な自分でいいんだなって思わせていただいて、そこからすごく気が楽になって、そのままの自分で楽しんで活動できていて。乃木坂って私にとって人生の中ですごく大きなことなので、そこで成長できた姿を近くで皆さんに見てもいただけたこともすごく嬉しいですし…。これからもどんどん変わっていくと思いますけど、その姿をずっと見てて欲しいなって思います。これからもよろしくお願いします。」(西野七瀬)

この記事が気に入ったらクリック

SNSでシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加