Nov 05, 2021 news

映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ジェームズ・ワン監督が放つ新たなホラー・アイコン“ガブリエル”の正体に迫る最終予告映像が公開

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『ソウ』『インシディアス』シリーズなど数々の傑作ホラーを手掛け、誰もが子供の頃に体験する潜在的かつ日常的な“恐怖”を増幅させながら、ホラーの定石をことごとく覆すことで全世界を震え上がらせてきたホラー界の異才ジェームズ・ワン監督。ホラー映画で培った抜群のカメラワークと圧倒的なスピードと迫力で『ワイルド・スピード SKY MISSION』ではシリーズ史上最高興行収入を記録。『アクアマン』では世界中で大ヒットを記録し、今や映画界の大ヒットメーカーになった監督が自ら書き下ろした待望の完全オリジナルストーリー映画『マリグナント 狂暴な悪夢』が、満を持して11月12日(金)に日本公開される。

この度、最終予告映像が公開された。

公開された映像は「マディソン9歳の誕生日」と一見幸せそうな家族の誕生日パーティーを映した《思い出ビデオ》を再生するシーンから始まる。そのビデオには、誰にも姿は見えないが「誰か」と会話する当時9歳のマディソンの姿が。母が誰と話しているのか尋ねると、彼女は「ガブリエル」と答える。幼い頃に何かが起こったのではないかと当時の自分について尋ねるマディソンに、母は「あなたはすごく傷ついていた。その痛みを癒やすために彼を創り上げたのね」と告げ、恐ろしい悪夢体験で見た漆黒の殺人鬼が、幼い頃の“空想上のお友達・ガブリエル”だったことを知る。幼い頃の記憶を蘇らせ“ガブリエル”の謎を紐解こうとするマディソンは催眠療法を試みる。しかし現実と悪夢の境界線の中で“ガブリエル”の行動は次第にエスカレートしていく。恐怖から熱狂へと変わる “新次元の恐怖”に期待が高まる映像となっている。

ジェームズ・ワンは本作について「今までにないジャンルの映画を作りたかった。絶対に今までと同じようなホラー作品にしたくないんだ」と語っており、ホラー映画に加え、アクション映画での経験値を全て詰め込んだ集大成として、圧倒的なスピード感で観る者を翻弄する、ジャンル分け不可能な作品を作り上げた。本作を“体験”した著名人から届いた「あらゆるジャンルを全てぶち込んだ究極のカオスムービー(人間食べ食べカエル/人喰いツイッタラー)」や「クラシックホラーの皮を被った化け物級の作品!(野水伊織/声優)」など、狂気に満ちた激賞コメントを見てもわかる通り、普通ではない体験が待ち構えている。

映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ジェームズ・ワン監督が放つ新たなホラー・アイコン“ガブリエル”の正体に迫る最終予告映像が公開

これまで『ソウ』のジクソウ、『死霊館』のアナベルという、まさにカリスマ的なホラー・アイコンを世に解き放ったジェームズ・ワンが新たに生み出した“ガブリエル”。今までの常識を根底から覆される“体験”を味わえる映画『マリグナント 狂暴な悪夢』は11月12日(金)より全国公開。

作品情報
映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ジェームズ・ワン監督が放つ新たなホラー・アイコン“ガブリエル”の正体に迫る最終予告映像が公開
映画『マリグナント 狂暴な悪夢』

主人公マディソンは、謎の殺人鬼が次々に人を襲う悪夢に悩まされる。殺人鬼は漆黒の姿でどこからともなく現れ、予測不能な素早い動きと超人的な能力で殺人を繰り返し、なす術なく犠牲者ばかりが増えていく。殺人が起きるたびに、マディソンはリアルな幻覚かのように凄惨な殺人現場を疑似体験し、少しずつ自身の隠された過去に導かれていくことに。そして、ついにその邪悪な手はマディソンの元へ。果たして、マディソンが見る悪夢の謎とは・・・。

製作/監督/原案:ジェームズ・ワン

出演:アナベル・ウォーリス ほか

配給:ワーナー・ブラザース映画

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2021年11月12日(金) 全国公開

公式サイト malignant.jp