Jul 24, 2026 news

“「バイオ」はアクションじゃない!サバイバルホラーだ!”とクレッガー監督が語る特別映像 映画『バイオハザード』 新予告映像も公開

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ホラー映画でありながら2025年の賞レースを賑わせ、サプライズヒットとなった『WEAPONS/ウェポンズ』。その監督として一躍名を馳せたザック・クレッガー監督の最新作、映画『バイオハザード』の新予告映像と、監督みずからが本作を語る特別映像が公開された。

本作の主人公は、医療品の配送を請け負った“ごく普通の男”ブライアン。彼は、⼰の命運をかけた⼀夜に地獄のような事態に⾒舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

本作のメガホンを取ったザック・クレッガー監督は、全世界興⾏収⼊2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞助演⼥優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』を⼿掛けた、現代ホラー界の⻤才。

本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。今年リリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築する。

このたび公開された新予告映像の冒頭に映し出されるのは、オースティン・エイブラムス演じる主⼈公ブライアン。医療品の配送を⽣業とする彼にとって、病院からの輸送依頼はいつも通りの”仕事”のひとつだ。「腎臓か肝臓か知らないが‥‥重要なものなんだろ?」と軽⼝を叩きながら、猛吹雪の夜道へと⾞を⾛らせる。だが、恋⼈ミシェルとの電話の最中、路上の障害物に急ブレーキ。⾞は雪道で⽴ち往⽣してしまう。暗闇の雪原で彼が⽬にしたのは、⾎まみれで倒れるひとりの⼥性‥‥。⾒知らぬ⺠家に逃げ込むも「警察に連絡が取れない」。家探しの末に⾒つけたショットガンへ震える⼿で弾を込めるブライアンに、窓の外から不気味な影が迫る。

映像は⼀転、雪の降りしきる荒廃した市街地へ。路上を埋め尽くす死体の⼭、⾎の海、そしてドアの隙間から這い出してくる無数の⼿。背後で迫る⼈の⾬を背に、ブライアンはただひたすら⾛る。そして予告の最後、荷物の届け先をたずねた彼に告げられるのは、「ラクーンシティ総合病院よ」というひと⾔。「楽勝だ」と請け合う彼は、その⾏き先が意味するものをまだ知らない‥‥。シリーズファンにはお馴染みの街の名が明かされる、戦慄のラストにも注⽬だ。

さらに⽇本では、新予告とあわせて、ザック・クレッガー監督が語る特別映像も解禁。「サバイバルホラーといえば”バイオ”だ。アクションじゃない」と原点回帰を宣⾔し、本作の主⼈公を「ごく普通の男だ」「銃に慣れてないから――撃っても99%はミスショットになる」と語る監督。だがこの映像には、最後まで明かされない⾔葉がひとつある。劇中の”脅威”に触れた瞬間、その名はピー⾳でかき消される。ブライアンの前に⽴ちはだかる”何か”の正体は── 劇場で確かめたい。

映画『バイオハザード』は、2026年10⽉9⽇(金)より全国公開。

作品情報
映画『バイオハザード』

医療品の配送を請け負った“ごく普通の男”ブライアン。彼は、⼰の命運をかけた⼀夜に地獄のような事態に⾒舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

監督:ザック・クレッガー

出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年10⽉9⽇(金) 全国公開

公式サイト biomovie.jp