Jul 15, 2026 news

出口夏希✕蒔田彩珠 W主演 実写映画『ルックバック』 本予告映像公開 追加キャストに菅田将暉、宮藤官九郎ら

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【キャスト・監督 コメント全文】

▼菅田将暉
初是枝組、ルックバック! 自分の役のモチーフはあの方? ロケ場所はあの編集部!?、とワクワクしっぱなしの撮影でした。そして、藤野と京本。朝早くの撮影の時にお二人が同時に目を擦った瞬間があり、なんだかほんとに原作の世界に入り込んだような、不思議な気持ちになったのを覚えています。公開が楽しみです。是非、映画館でご覧ください。

▼野呂佳代
ルックバックの撮影に参加出来たこと、是枝裕和監督とまたご一緒できたことがとても嬉しかったです。秋田県にかほ市はとても素晴らしい所で、雪の降る冬と夏に撮影に参加しました。藤野家での撮影の合間は、本当の家族のように楽しく、藤野役ふうりちゃんを中心に父親役の池田良さんに遊んでもらったり、私も一緒になって楽しんだりして撮影させていただきました。みんなで食べただまこ汁が忘れられません。藤野家の前に広がる景色がとても素晴らしく、今でも是枝監督やスタッフの皆さん、家族のみんなとお話ししたり撮影していた時のことが忘れられない思い出です。撮影が終わった後、監督の編集作業も見学させていただいたり、本当に充実した日々でした。 

宮藤官九郎
憧れの是枝組、しかもルックバック! 早く言いたかったのですが、ロケ地である秋田県にかほ市の皆さんがとても口が堅く、映画のタイトルすら口にしない徹底ぶり。サインを頼まれてスナックの壁に『ルックバック』と書いたら「ダメです!」「ネタバレ!」「意識が低い!」と叱られました。情報解禁でいちばんホッとしているのは僕かも知れません。撮影はとにかく子供達が元気で可愛らしく、にかほ市の皆さんの協力もあって終始なごやかな雰囲気で、僕もなんか、自然体で演じられた気がします。完成おめでとうございます。

▼山田真歩
是枝監督にお会いした際、「子どもたちの成長を見守る大人の存在が欲しいんです」とおっしゃっていました。わずかでも、作品づくりのお役に立てていたのであれば、とても嬉しく思います。

▼池田良
今作のお話を頂いた時、是枝監督の作品に参加させて頂くことに、そして作品があの『ルックバック』であることに、心が震えました。しかしさらに震えたのは、脚本の最後の一文でした。「おわり」の前の最後の一行。その短い言葉に、物語のすべてが集約され、それ以上の何かに、脚本を読み終えた僕は圧倒されました。完成した映画を観るのが待ち遠しいです。

▼佐々木みゆ
主人公・藤野の姉、藤野恵役を演じさせていただきました、佐々木みゆです。久しぶりの是枝組、そして漫画もアニメもめちゃくちゃ感動した『ルックバック』の撮影ということで、ワクワクしながら参加させていただきました! 藤野役のむっち(ふうりちゃん)とは、現場でも役の中でも本当の姉妹のように仲良くなれて、家族のようなとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。恵は、お母さんに似てしっかり者で、少し厳しい場面もあるけれど、すごく妹思いなお姉ちゃんです。空手熱心な一面があるのですが、私も実際に空手を習っているので、この作品で生かすことができて良かったです! ロケ地の秋田はたくさん雪が降っていて、かりんとうやきりたんぽがとってもおいしい素敵なところでした! 是非観てください!

【出口夏希、蒔田彩珠、是枝裕和監督らのコメントはこちら】

作品情報
実写映画『ルックバック』

自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる。

監督・脚本・編集:是枝裕和

原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)

出演:出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩、宮藤官九郎、菅田将暉

配給:K2 Pictures

©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2Pictures・集英社

2026年9月11日(金) 公開

公式サイト film/lb/