主演に松岡茉優、共演に仲里依紗を迎え、華やかな美容整形業界の裏側を描く、Netflixシリーズ「ダウンタイム」。このたび本作のメイン予告映像とキーアートが公開された。
本作は美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出す、至極のヒューマンサスペンス。主人公は天才的なオペ技術を持つ、形成外科医・沼田文。「医療で命を救う」という信条に従い行った緊急オペが原因で、勤務していた大学病院を去ることに。そんな彼女をスカウトしたのは、「美で人を救う」ことが信条のカリスマ美容外科医・遠山凜。文は美容外科を否定してきたが、業界の闇を探るために、凜のクリニックで働き始める。「美」と「医療」に対する価値観が違う2人はそれぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立するが‥‥。
文を演じるのは、11月には主演映画『男ともだち』の公開も控えるなど、実力派として信頼を集める松岡茉優。俳優業のみならず、インフルエンサーとしても絶大な支持を集める仲里依紗が凜を演じる。このたび公開されたされたキーアートは、対照的な思想を持つ文と凜の関係性を映し出すかのような、鮮やかなコントラストが印象的な1枚。美という果てしない理想に向き合う人間の業(ごう)と葛藤を象徴する、洗練されたビジュアルとなっている。

あわせて公開されたメイン予告映像は、命を救ったはずの処置を巡り「死んでやる!」と荒れる患者と、葛藤する形成外科医・沼田文の緊迫したシーンから幕を開ける。大学病院を追われた文の前に立ち塞がるのは、街頭ビジョンに「神の手があなたを変える」と映し出される大手美容クリニックのカリスマ美容外科医・遠山凜。「生まれ持った容姿を否定し、加齢を否定し、一体それで何が得られるの?」「病気でもない人にメスは入れられない」と反発する文に対し、凜は「この世界に、病気じゃない人なんていないから」と冷徹かつ揺るぎない眼差しで言い放つ。
さらに映像では、「遠山クリニックの皆さんで〜す」とクリニックに潜入する古川凛演じるキッズインフルエンサーや、「なんか飽きちゃって」と軽く顔を変えようとするKōki, 演じる若い患者、「頬骨のバッカルファットの下っ側?」と、理想の美を追い求めて文に細かなオーダーをする安達祐実演じる患者、そして研ナオコ演じる「最後に綺麗になりたい」と切実な思いを抱く病床の患者まで、美に翻弄される人々の様々な欲望が凝縮されている。「余命いくばくもない人が、最後に綺麗になりたいと願ってるの。美容外科医がそれをどうしてそれを断れるの?」と問いかける凜と、医療の真義に苦悩する文。2人の相反する価値観が激しくぶつかり合う。
一方、「この業界、黙って従っとったら笑っちゃうほど儲かるんよ」「偽物だらけなんですよ、今の美容外科医は」といった不穏な台詞とともに、間宮祥太朗、田中みな実、中川家礼二、城田優、泉里香、田村健太郎、篠井英介、渡部篤郎らが演じる人物たちの思惑が複雑に交錯。華やかな美容医療業界の裏に蠢く金とエゴ、欲望の渦を鮮烈にあぶり出していく。

さらに、萩原利久、長井短、渡辺大知、シシド・カフカ、 増子直純、武田創世、天野はな、景井ひな、野呂佳代 、風間俊介、永作博美ら、実力派からフレッシュな顔ぶれまで、多彩なキャストが個性豊かなキャラクターを体現し、物語にさらなる奥行きと厚みをもたらしている。
そしてラストには、「ダウンタイムは、未来に向かって飛び立つためにどうしても必要な時間なんです」「変わりたいんですよ」「さようなら、昔の自分」という言葉が響き、鮮烈な余韻を残す、息もつかせぬ衝撃の予告映像となっている。
Netflixシリーズ「ダウンタイム」は、2026年9月17日(木)より世界独占配信。

天才的なオペ技術を持つ、形成外科医・沼田文。「医療で命を救う」という信条に従い行った緊急オペが原因で、勤務していた大学病院を去ることになる。そんな彼女をスカウトしたのは、「美で人を救う」ことが信条のカリスマ美容外科医・遠山凜。文は美容外科を否定してきたが、業界の闇を探るために、凜のクリニックで働き始める。「美」と「医療」に対する価値観が違う2人はそれぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立するが‥‥。
監督:Yuki Saito
出演:松岡茉優、仲里依紗、間宮祥太朗、田中みな実、萩原利久、長井短、渡辺大知、中川家礼二、シシド・カフカ、城田優、増子直純、武田創世、泉里香、田村健太郎、篠井英介、天野はな、景井ひな、研ナオコ、野呂佳代、古川凛、安達祐実、風間俊介、Kōki,、永作博美、渡部篤郎
2026年9月17日(木) Netflixにて世界独占配信
作品ページ ダウンタイム