Oct 09, 2017

インタビュー

「動物戦隊ジュウオウジャー」のヒロイン 柳美稀、AbemaTVのドラマ「ふたりモノローグ」で金髪ギャルに!!

2016年に「動物戦隊ジュウオウジャー」で女優デビューを果たし、幅広い層に注目を集めた柳美稀が、本日10月9日22時30分よりAbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで放送開始するドラマ「ふたりモノローグ」で初主演を務める。そんな彼女に、「ふたりモノローグ」での撮影秘話や、女優としての目標について語ってもらった。

 

──柳さんが芸能界を目指したきっかけを教えてください。

全日本国民的美少女コンテストに応募したのがきっかけです。

──そうでしたか。もともと興味はあったんですか?

こう見えて興味ありました(笑)。雑誌を見て、かっこいいなあ、こういう服が着れたらいいだろうな、ぐらいには思っていたんですけど、自分に自信がなかったんです。人前に出るのが大っ嫌いだったんですけど、チャンスがあるならやってみようかなっていう感じでした。まさか書類選考に受かるとは思ってなかったので。

──受かるとは思わなかったとはいえ、人前が大嫌いなのにコンテスト頑張りましたね。

オーディションでまず書類が通って、次東京に行って面接っていうことだったんですけど、もうその時点で“あ、帰りたい”って思ってました(笑)。無理無理!って。今もまだ、人前にパッと出ることは苦手なんですけど、それでも人前に出ることが楽しいと思えるようにはなりました。成長ですね。

──今日の撮影取材も短い時間でしたけど、スタッフ一同、柳さんの気さくで天真爛漫なところにすっかり魅せられてますよ。

アハハハ。でも、昔だったら本当にこんなふうには話せてなかったと思います。

──芸能界に入ったことが変わるきっかけでした?

そうですね。それがきっかけで私自身変わったと思います。

──そして昨年、「動物戦隊ジュウオウジャー」で女優デビューされました。

最初決まった時は、お芝居をやったことがなかったので、何かやってって言われても“そんなのできないよ!”っていうところから始まったんですけど、今はもう「これできる?」って聞かれたら、「やってみます!なるようになれですね!」みたいな感じで“とりあえず挑戦”することを覚えました。今は最初の頃に比べて、思い詰めることはなくなりました。今まで生きてきた中で生まれた私の座右の銘が、“人生、ノリと勢い!”だったので(笑)。人生、ノリと勢いで生きてきました。それがあったからこその今なのかなと。それがなかったら、こんな私にはまだなれてなかったと思います。

──いい座右の銘ですね(笑)。本日10月9日22時30分からAbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで始まるドラマ「ふたりモノローグ」では、ギャル役ということで金髪にされましたが、金髪にしたことも気持ちの変化に影響していたりしますか?

それはありますね!心がパッとなりました。

──開放されたってことですね(笑)。

はい(笑)。ここまで明るくしたのは初めてなんです。もう、何でもできる気がしてきて。

──無敵になった感じですか?

そうですね。街とか歩いてても、怖いものはない!みたいな(笑)。金髪になった瞬間は、“似合わないなあ、自分に”と思ってて。その帰り道や電車に乗った瞬間とか、みんなの視線がこっちにきてるような気がして、“あ〜、やってしまった”と思ったんですけど(笑)。でも今はもう平気です。強くなりました。

──しかし、柳さんが演じる“御厨みかげ”は、見た目がギャルで威圧感もあるのに、なかなか自分の思いを表に出せない。そのギャップが面白いですね。

そうなんですよ。見た目は思いっきりギャルなんですけど、中身がギャルじゃないんですよね。もどかしい感じですよね(笑)。

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