Nov 08, 2026 news

『VIVANT』ついにスクリーンへ! 完全新作映画 2026年12月4日(金)公開決定! スペシャルムービーも到着

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本日2026年11月8日(日)に第2シーズン最終話となる第24話が放送された『VIVANT』が、完全新作として映画化され、2026年12月4日(金)より全国劇場公開されることが発表され、後にスペシャルムービーも公開された。

2023年7月より、TBS日曜劇場枠にて放送されたテレビドラマ「VIVANT」。堺雅人が主演を務め、「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「陸王」などを手掛けた福澤克雄が演出だけでなく原作、脚本も手掛けた緻密で繊細な完全オリジナルストーリー。平凡な商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、130億円の誤送金事件をきっかけに、日本国内に実在すると噂される自衛隊の極秘組織「別班」の疑いがかけられ、国際テロ組織「テント」や公安警察の思惑が絡み合う壮大な戦いに身を投じていく物語は、複雑に絡み合う予測不能なストーリーと豪華キャストの競演、テレビドラマの枠を超えた圧倒的なスケールと映像美で多くの視聴者を魅了した。

2023年に放送された1話から10話は、タイムシフトを含むテレビ放送の総視聴人数は6,000万人超え(※ビデオリサーチ調べ 全国32地区、2023年7~9月)、第10話では世帯平均視聴率19.6%(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字をたたき出し、圧倒的な人気と存在感を日本全国に知らしめた。その評価は視聴者だけに留まらず、「東京ドラマアウォード2024」では連続ドラマ部門グランプリ、「第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」最優秀作品賞をはじめ主要部門を多数受賞。世の中のトレンドの指標となる、「Yahoo!検索大賞2023」ドラマ部門1位、「2023第36回小学館 DIME トレンド大賞」エンタメ・カルチャー部門金賞、「TVer アワード 2023」特別賞などの各賞を受賞。加えて、海外バイヤーが選ぶ、海外に売りたい日本のコンテンツに与えられる「MIPCOM BUYERS’ AWARD for Japanese Drama 2023」でグランプリに選出されるなど、テレビドラマ作品として国内外で高い評価を受けた。

そして2026年7月からは、待望の続編として異例の2クール連続という特大スケールで放送。第1シーズンから連なる伏線、個性的な新キャラクターの登場、手に汗握る緊迫感溢れるシーンの連続。アゼルバイジャンでの大規模ロケなども敢行され、全てがグレードアップした第2シーズン。7月26日(日)から放送が開始すると初回の第11話から世帯平均視聴率18.8%を記録(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第11、12、13話の無料配信の再生数が3話連続で1,000万回を突破し(※TVer DATA MARKETING にて算出 ※配信期間は8月9日~9月5日 ※再生数は TVerとTBS FREE の合計値)、テレビドラマにおける前人未到の記録を次々と打ち立てている。Xにおいても放送中からトレンドを席巻し、毎週世界トレンド1位を獲得するなど、日本中を再び熱狂の渦に巻き込んでいる。

そんな中、本日11月8日(日)の第2シーズン最終話(第24話)の放送終了間際に、主演・堺雅人が映画化情報をサプライズ発表。これまでにも数か月に及ぶ海外ロケや、モンゴルを約1000キロ縦断する大規模撮影を敢行するなど、テレビドラマの常識を覆す規格外のスケールで描かれてきた『VIVANT』。その舞台をついにスクリーンへと移し、『VIVANT』史上最大のスケールで繰り広げられる本作は、その壮大な世界観を余すことなく味わえるIMAXでの同時公開も決定。このたび公開されたロゴには『VIVANT 25』という意味深な数字も記されており、映画で描かれる物語は、いまだ極秘のベールに包まれたまま。ドラマのその先に一体何が待ち受けているのか? 続報に期待したい。

映画『VIVANT』は、2026年12月4日(金)より全国公開。

作品情報
映画『VIVANT』

全ての“謎”を解き明かす大冒険、オールスターキャスト勢ぞろいの競演。敵か味方か、味方か敵か、正義か悪か、裏切りか愛か―。世の中の話題を席巻し続け、「VIVANT」YEARとなった2026年のまさに“ラストピース”。多くの視聴者に愛され、熱狂の渦に巻き込んだ『VIVANT』は、スクリーンで集大成を迎える。

監督・原作・脚本・プロデュース:福澤克雄

出演:堺雅人

配給:東宝

©2026 VIVANT 25 F.P.

2026年12月4日(金) 全国公開

公式サイト vivant.toho-movie.jp