主演・野村周平、ヒロイン・セントチヒロ・チッチの映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』の主題歌がセントチヒロ・チッチ「しろいからだ」(Prod. by ROTH BART BARON)に決定。あわせて予告映像が公開された。
本作は長編初監督となる濱田真和による半自伝的な完全オリジナル脚本。不条理に耐えられず仕事を辞め、やり場のない怒りを抱えた脚本家・川久保。とある年末、元カノの瑞穂から突然の電話が入る。疎遠になっていた親友・祐輔が急死したという内容だった。川久保と瑞穂は【名前を亡くした町】を訪れ、祐輔の遺体と対面する。しかし年末年始で火葬ができず、川久保と瑞穂は年始の1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことに‥‥。そこで川久保と瑞穂は、祐輔を慕っていた不登校の中学生・広瀬と出会う。広瀬から「祐輔は捨てられた母親に会いたがっていた」という知られざる想いを訊いた川久保と瑞穂は、祐輔の母親捜しの旅に出る。広瀬と、祐輔の遺体も連れて──。人生の旅の再出発を描くロードムービー。

主演は、2010年のデビュー以来、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、「ちはやふる」シリーズ、「ガス人間」など数々の話題作に出演する野村周平。ヒロインは“楽器を持たないパンクバンド”BiSH解散後、俳優・アーティストとして活動の幅を広げ、映画「氷血」、「ソウルメイト」、ミュージカル「奇跡を呼ぶ男」など話題作に出演するセントチヒロ・チッチが務めた。

このたび、本作の主題歌をセントチヒロ・チッチが担当することが決定。フォーク・ロックをベースに壮大で美しい音響や変幻自在なアレンジで、国内に留まらず海外でも活躍するROTH BART BARONが本作を観てプロデュースした『しろいからだ』は、チッチの透明感ある歌声と相まって、祈りを帯びた聖歌のように本作のエンディングを締めくくる。
さらに追加キャストとして、川久保恒とチッチと共に旅をする少年・広瀬役に「御上先生」、『さとこはいつも』など話題作に出演が続く小川冬晴。川久保と瑞穂の亡くなった親友・祐輔を演じるのは、『あいが、そいで、こい』で映画初主演を果たし、その後『無頼』『福田村事件』などに出演する髙橋祐輔。加えて、広瀬の母役を菜葉菜、祐輔の母親役を渡辺真起子が務め、確かな演技力で脇を支える。

あわせて公開された予告映像は、川久保が元カノ・瑞穂から祐輔の死を知らされるシーンから始まる。そこから祐輔が暮らしていた名前を亡くした町を訪れ、祐輔を慕っていた広瀬と出会い、亡き親友に想いを馳せながら、祐輔の母親である薫を捜しに行くという、まるで数奇な運命に誘われるような姿とロードムービーならではの情景が描かれる。
映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』は、2026年11月27日(金)より全国順次公開。

不条理に耐えられず仕事を辞め、やり場のない怒りを抱えた脚本家・川久保。とある年末、元カノの瑞穂から突然の電話が入る。疎遠になっていた親友・祐輔が急死したという内容だった。川久保と瑞穂は【名前を亡くした町】を訪れ、祐輔の遺体と対面する。しかし年末年始で火葬ができず、川久保と瑞穂は年始の1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことに‥‥。そこで川久保と瑞穂は、祐輔を慕っていた不登校の中学生・広瀬と出会う。広瀬から「祐輔は捨てられた母親に会いたがっていた」という知られざる想いを訊いた川久保と瑞穂は、祐輔の母親捜しの旅に出る。広瀬と、祐輔の遺体も連れて──。
監督・脚本:濱田真和
出演:野村周平、セントチヒロ・チッチ、小川冬晴、髙橋雄祐、菜葉菜、渡辺真起子
配給:日活
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2026年11月27日(金) 新宿ピカデリーほか全国順次公開