Aug 10, 2026 news

今日は何の日? バイオの日! 映画『バイオハザード』 “日本限定”特別予告公開 初披露カットも!

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本日8⽉10⽇は、“バ(8)イ(1)オ(0)”の語呂にちなんだ、年に⼀度の〈バイオの⽇〉。この記念⽇を祝して、⽇本のファンのためだけに制作された《⽇本限定》の予告映像が公開された。

本作のメガホンをとるのは、『バーバリアン』や、全世界興⾏収⼊2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞助演⼥優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』を⼿掛けた、天才ザック・クレッガー。彼が⽣み出すのは、誰も⾒たことがない“新たなバイオハザード”。そのコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。シリーズ累計販売本数2億本を突破した⽇本⽣まれの⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。観客は、ゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖の劇場体験をすることになる。

このたび公開されたのは、全世界初披露のカットも使用されたバイオの母国“日本限定”の特別バージョン。その幕開けは、慌ただしい病院の廊下。「もう⼀件⾏ける?」と声をかけられ、「⾏くよ」と気軽に請け合う配達⼈ブライアン(オースティン・エイブラムス)。託されたのは、「Handle with Care(取扱注意)」と記されたひとつの医療バッグ。「どこに運べば?」の問いへの答えは──「ラクーンシティ総合病院」。ファンならお馴染み、聞いただけで背筋が凍る“特⼤フラグ”だ。もちろん、ごく普通の配達⼈である彼は、その⾏き先が意味するものをまだ知らない‥・・。

雪が降る⼀本道。⾞のヘッドライトが照らし出す、路上に⾶び出す⾎まみれの⼥。間に合わない急ブレーキ、闇に響き渡るブライアンの絶叫。懐中電灯で照らした先には、雪の上に横たわる⼈ならざる“何か”。炎と⿊煙を上げるビルと、変わり果てた街の姿。「この街で起きたことが──外に広まるとまずい」「君はヤバい物を運んでいる」と語りかける謎の⼈物。畳みかける不穏なセリフが、彼が運ぶ“荷物”への疑念をかき⽴てる。

⺠家のドア、暗闇から⽣えて蠢く無数の“腕”と“⾜”。そして怪しい光を放つ、例の医療バッグ。──「それ‥‥何なんスか‥‥」と呟きたくなる、死体から伸びる“それ”。何なのかもわからないまま、ブライアンはただひたすら⾛る。場⾯ごとにガラリと切り替わる恐怖の“ステージ”を駆け抜ける、まさにアトラクションのような予告映像になっている。

2026年は、ゲーム「バイオハザード」のリリース30周年。この記念すべき年のホラーシーズンに、天才監督が放つ本作で、この秋いちばん“ツイてない”男の運命を劇場で追体験したい。

映画『バイオハザード』は、2026年10⽉9⽇(金)より全国公開。

【ザック・クレッガー監督コメント映像はこちら】

作品情報
映画『バイオハザード』

医療品の配送を請け負った“ごく普通の男”ブライアン。彼は、⼰の命運をかけた⼀夜に地獄のような事態に⾒舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

監督:ザック・クレッガー

出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年10⽉9⽇(金) 全国公開

公式サイト biomovie.jp