Aug 04, 2026 news

“最もヤバい”小栗旬主演 映画『バッド・ルーテント:トウキョウ』 トロント国際映画祭出品決定! 特報映像も公開

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『クローズZERO』『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』の三池崇史監督最新作、映画『バッド・ルーテント:トウキョウ』。このたび本作が、第51回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】へ正式出品されることが決定し、あわせて特報映像が公開された。

その圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた監督、三池崇史。バイオレンスの巨匠とも呼ばれ、日本が誇る“世界のミイケ”が、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合。そして、日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」を怪演。さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。

この前代未聞の共同プロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐里、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦! さらに製作を手掛けるのは、アカデミー賞受賞作『ラストエンペラー』や『戦場のメリークリスマス』などを手掛け、ベルリン国際映画祭審査員長、東京国際映画祭審査員長を歴任。三池監督とは4度目のタッグとなる伝説的プロデューサー、ジェレミー・トーマス。まさにハリウッド×日本を代表する豪華な顔ぶれが揃った。

このたび、2026年6月に開催される第51回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】への本作の正式出品が決定。世界初お披露目となる“ワールドプレミア”として上映されることが公式発表された。トロント国際映画祭は、毎年アカデミー賞の前哨戦として世界中から絶大な注目を集める最高峰の映画祭。その華やかな舞台でいよいよ、本作がヴェールを脱ぐ!

▼三池崇史(監督)
いよいよ北米最大で最高のトロント国際映画祭にてワールドプレミアです。世界中の映画関係者、映画ファンが大結集するド派手なお祭り。上映の機会をいただき光栄です。日本のバッド・ルーテナント小栗旬と共にTOKYOを楽しんで頂ければ幸いです。

▼ジェレミー・トーマス(プロデューサー)
私は以前から、三池監督の作品は世界の舞台で評価されるべきだと信じてきました。トロント国際映画祭が三池監督の作品をメインプログラムに選出するのは今回が初めてであり、これは三池監督にとって、そして監督の作品を愛するすべての人々にとって、大いに喜ぶべきことです。三池監督は、現代を代表する最も卓越した、そして大胆な映画監督の一人です。『BAD LIEUTENANT: TOKYO』は、そのことを改めて証明する作品になっています。日本と海外から集結した素晴らしいキャストとともに、『バッド・ルーテナント』の物語を東京へと受け継いだこの傑作を、トロントの観客の皆さまにお披露目できることを、大変誇りに思います。

あわせて公開された特報映像は、本作の危険な世界観を凝縮したもの。終始不穏な空気感が漂う中、小栗旬演じる主人公・矢吹が放つ「ただのパートナーだ。日米友好のためだけの」という意味深な台詞や、リリー・ジェームズ演じるグエンの「人生を賭けている」という呟きがそれぞれの思惑を覗かせ、深い謎と緊張感を予感させる。さらに、激しいアクションや豪華キャスト陣の姿がスタイリッシュに交錯し、ラストは矢吹の魂を絞り出すような叫びで締めくくられるなど、まさに“世界が最も観たかったヤバい映画”の誕生を強烈に印象づける刺激的な映像となっている。

映画『バッド・ルーテント:トウキョウ』は、2026年公開。

作品情報
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』

まるでこの世の業を全て請け負うかのように、自暴自棄な生活を送る警部補・矢吹恭二。闇に落ちた彼の悪行は、警察署内でも噂として囁かれはじめていた。時を同じくしてアメリカのFBI捜査官・グエンが来日。とある目的をもって来日したグエンと矢吹の思惑はこの東京の街で複雑に絡み合っていく。果たして彼らを待つものは絶望か、それとも‥‥。

監督:三池崇史

出演:小栗旬、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし(特別出演)

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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2026年 公開

公式サイト blt-movie.jp