SNSで話題が沸騰し、急遽全米拡大公開され、2週連続トップ10入りの快挙を成し遂げた、全編犬目線の異色ホラー映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』。このたび本作の予告映像が公開された。
本作の“主役”は、レトリバー犬のインディ。飼い主のトッドは最近体調が悪く、今まで住んでいたアパートを離れ、インディとともに祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。家の中に何か異変を感じ取るインディ。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じとる。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが‥‥。

誰もない部屋の隅をじっと見つめる。何かに反応して吠える、そんな誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある恐怖を、本作で長編デビューのベン・レオンバーグ監督が3年に及ぶ制作期間を経て描く。2025年のSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)でプレミア上映され、最優秀犬演技賞を受賞。犬の視点から描かれた斬新なホラー作品として注目が集まり、SNSで話題沸騰。当初限定公開のはずが急遽1650スクリーンに拡大公開され、Rotten Tomatoesでは90%の評価(2026/4/1時点)を獲得した。
さらには「2025年最も心を打つホラー映画の一つ」と称され、全米2週連続トップ10入りを達成。2026年のアストラ映画賞「ホラーまたはスリラー作品部門」で『28年後…』のアルフィー・ウィリアムズ、『ブラックフォン2』のイーサン・ホーク、『トゥギャザー』のアリソン・ブリーといった錚々たる面々らを退け、本作主演のインディ(犬)が動物俳優として最優秀演技賞を受賞する歴史的快挙を達成した。


このたび公開された予告映像では、犬のインディにしか感知できないからこその“見えざる悪意”が、突如牙をむき襲い掛かってくる恐怖が凝縮され、それを“犬視点”で追体感できる。世界には多くのホラー映画が存在するが、本作は観客が犬目線で感じえる恐怖を新感覚の没入感とともにリアルに体感でき、新たな映像体験を味わえる。

映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』は、2026年7月10日(金)より全国公開。

アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが‥‥。
監督:ベン・レオンバーグ
出演:インディ(オス・8歳くらい、犬種ノヴァ・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリバー)、シェーン・ジェンセン、ラリー・フェセンデン、アリエル・フリードマン
配給:アット エンタテインメント
© 2025 Whats Wrong With Your Dog, LLC. All Rights Reserved.
2026年7月10日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開
公式サイト goodboymoviejp