Jul 22, 2026 news

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ピーターの覚悟が切ない最終予告映像 全世界一斉公開! これまでの名場面も

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トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。公開までいよいよ2週間を切り、期待が高まる中、大切な人からも忘れられた世界で、ヒーローとして生きる覚悟を決めた、ピーターの切なさと決意が胸を打つ最終予告映像が全世界一斉公開された。

前作で、愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。本作では、孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。

このたび公開された最終予告映像は、恋人のMJ、親友ネッドと過ごしたかけがえのない日々を回想する、エモーショナルな映像から幕を開ける。かつて、ともに高校生活を送りながらスパイダーマンとしての正体を明かし、MJとネッドとともに数々の危機を乗り越えてきたピーター・パーカー。しかし、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で世界を救うため、全世界の人々から自らの存在の記憶を消すという究極の決断を下した。「僕は君らを見つけてすべてを説明する」と誓うも、ようやく再会を果たしたMJとネッドに伝えることはできなかった‥‥。

交わした約束も、伝えられなかった想いもすべて胸の奥へとしまい込み、真実を綴った手紙をそっと閉じるピーター。世界を救ったあの日の出来事も、3人で過ごしたかけがえのない日々も、もう存在しない。自分の心以外には‥‥。誰も自分を知らない世界で、それでもニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”スパイダーマンとして生きることを誓う。その孤独と覚悟、そしてヒーローであり続けるその姿が映し出される。

そして4年の時を経て、MITを卒業したMJとネッドがニューヨークへ戻り、止まっていた時間が再び動き始める。そんな矢先、ピーターを襲う身体的変化や目覚める新たな力、ニューヨークの街を襲う不可解な事件が発生。人から人へと憑依する〈姿の見えない敵〉、鋭い尾を武器に襲いかかる宿敵スコーピオン、さらにはアベンジャーズの一員・ハルクとの激突──次々と新たな脅威が襲いかかる中、守るために自ら別れを選んだはずの愛するMJやネッドにも再び危険が迫り、ピーターはかつてない試練に立ち向かうこととなる。

再び巡り合った3人が、本作でどのような関係を築き、どのような物語を紡いでいくのか? 迫力あるアクションとエモーショナルな人間ドラマが交錯する “スパイダーマン新章”。孤独を背負いながらもヒーローとして前へ進むピーターの新たな物語の行方を、劇場で見届けたい。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日(金)より全国公開。

【ミセスによる日本版主題歌入り! 吹替版予告映像はこちら】

作品情報
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、自分のことが忘れ去られたニューヨークで、スパイダーマンとして街を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた。

監督:デスティン・ダニエル・クレットン

出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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2026年7月31日(金) 全国公開

公式サイト spiderman-movie.jp