Jan 28, 2026 news

シリーズ史上初 4D上映が決定 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』 楽しみ方をドラえもんが解説

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『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年公開)が、40年以上の時を経て、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』として新たに生まれ変わる。このたび本作が、『映画ドラえもん』シリーズとしては史上初めて、MX4D・4DXでの同時公開が決定した。

本作の監督を務めるのは、TVアニメ「ドラえもん」での活躍はもちろん、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生。

また、物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が演じる。主題歌を担当するのは、日本の音楽シーンを牽引するポップスバンド・sumika。本作のために書き下ろした新曲「Honto」が、ドラえもんたちの冒険を鮮やかに彩る。

映画第一作目が公開された1980年から45作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズだが、4D上映は本作が初。座席の前後左右上下の可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D・4DXで、まるでドラえもん達と一緒に海底を冒険しているかのような没入体験ができそうだ。

あわせて公開された4D予告映像では、ひみつ道具「水中バギー」で海底を縦横無尽に駆け巡るドラえもんたちの姿が映し出される。冒険の先で待ち受けるのは、見たこともない巨大イカや謎に包まれた沈没船。未だかつてない大冒険への期待が高まる。しかし映像終盤、海底国家「ムー連邦」の兵士・エルとの衝撃的な出会いを機に、物語は地球の命運をかけた壮絶な戦いへと一変。“鬼岩城”に秘められた謎、そしてドラえもんたちの前に立ちはだかる強大な敵とは‥‥。未知の世界で繰り広げられる、手に汗握る冒険から目が離せない。

更に、宣伝アンバサダー・平愛梨が、ドラえもんやのび太と一足先に4D上映を体験。ドラえもんの解説による“4D楽しみ方動画”も公開された。映画のシーンと連動した予想外の仕掛けが次々と登場し、思わず声が漏れてしまうような瞬間も盛りだくさん。どのシーンでどのような仕掛けが飛び出すのか、楽しみにしたい。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、2026年2月27日(金)より公開。

作品情報
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人。沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。なんと彼は、海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”だった!陸上人を嫌っている海底人はのび太たちを信用することができない。そんな中、「鬼岩城が活動を始めました」との知らせが届く。海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか?

監督:矢嶋哲生

原作:藤子・F・不二雄

声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千葉翔也、広橋涼

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

2026年2月27日(金) 公開

公式サイト doraeiga.com/2026/