株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、自社制作スタジオSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)制作のアニメーションを中心とする作品ブランド「サンライズ」の1作目となる「無敵超人ザンボット3」が、1977年10月の放送開始から2027年で50周年を迎えることを記念し、2026年から2028年の3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間として、多角的な記念事業を展開する。

そしてこのたび、ブランドを代表する作品の一つ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの完全新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)」をサンライズ50周年記念作品として、2026年に展開することが発表された。
「装甲騎兵ボトムズ」は、監督・髙橋良輔氏、制作・サンライズによるリアルロボットアニメで、1983〜84年にテレビシリーズが放送されてから、OVA、外伝、劇場版、イベント上映、書籍化など様々な展開がされ、40年以上にわたり愛され続けている。このたびの新作は、監督に押井守氏、アニメーション制作はサンライズ、制作協力Production I.Gの強力タッグが実現した。


また、「サンライズ50周年」の各デザインに関しては、記念ロゴを『カウボーイビバップ』、『STEAMBOY』等、数多くの作品のロゴやグラフィックを手掛けた、グラフィックデザイナー/アートディレクターの上杉季明氏(マッハ55号)が、ティザービジュアルを『大友克洋GENGA展』のメインビジュアルや、Oasisデビュー30周年記念のバンドロゴなどを手掛けたグラフィックデザイナー/アートディレクターの河村康輔が、「跳べ飛べ翔べ! さらに創造50年」のキャッチフレーズを『太陽の牙ダグラム』『装甲 騎兵ボトムズ』などの監督を務めた髙橋良輔が考案および直筆による筆文字を制作した。
期間中にSUNRISE studiosによるシリーズ新作や完全新作などを控えており、バンダイナムコグループ横断プロジェクトとして、バンダイナムコピクチャーズや創通、バンダイナム コミュージックライブをはじめとしたグループ各社とも連携し、様々な施策が計画されているという「サンライズ50周年」プロジェクトに期待が高まる。

サンライズ50周年記念作品となる「 装甲騎兵ボトムズ」シリーズ 完全新作。
監督:押井守
アニメーション制作:サンライズ
制作協力:Production I.G
©SUNRISE
2026年
公式サイト votoms-gh.com

株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、自社制作スタジオSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)制作のアニメーションを中心とする作品ブランド「サンライズ」の1作目となる「無敵超人ザンボット3」が、1977年10月の放送開始から2027年で50周年を迎えることを記念し、2026年から2028年の3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間として、多角的な記念事業を展開する。
©創通・サンライズ ©サンライズ ©北条司/コアミックス・読売テレビ・サンライズ ©サンライズ・R ©SUNRISE ©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000 ©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス ©SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design ©2006-2017 CLAMP・ST ©BNP/T&B PARTNERS ©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO ©2013 プロジェクトラブライブ!