May 19, 2022 news

沢田研二主演『土を喰らう十二ヵ月』"おいしい"特別映像公開

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沢田研二主演の映画『土を喰らう十二ヵ月』が11月11日(金)より全国公開される。これにあわせて特別映像が公開された。

本作は、作家・水上勉によるエッセイ「土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―」を原案に、「ナビィの恋」「盆唄」の中江裕司が監督・脚本を手がけ映画化したもの。
共演に、松たか子、西田尚美、尾美としのり、檀ふみ、奈良岡朋子ほか豪華俳優陣が脇を固める。
日本の里山の美しい四季の移り変わりと、料理研究家の土井善晴が手掛ける料理の数々も描かれる。

沢田研二主演『土を喰らう十二ヵ月』

「いい男ね〜」と思わずこぼれた真知子(松たか子)の一言から始まる特別映像には、土井善晴が手掛ける料理が登場。四季を通じて撮影した本作らしく、ツトム(沢田研二)と真知子が、2人で春を感じる若竹煮をほおばります。目に楽しい料理の工程や食べる様子だけでなく、その“おいしい”音にも耳をすませてほしい。

特別映像で表現するのは「喰らうは生きる 食べるは愛する いっしょのご飯が いちばん うまい」という本作の本質。また全編に流れるジャズは「花束みたいな恋をした」などの大友良英が担当し、本作に軽やかなリズムをくわえている。

作品情報
沢田研二主演『土を喰らう十二ヵ月』
映画『土を喰らう十二ヵ月』

長野の山荘で暮らす作家のツトム。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら原稿に向き合う日々を送っている。時折、編集者で恋人の真知子が、東京から訪ねてくる。食いしん坊の真知子と旬のものを料理して一緒に食べるのは、楽しく格別な時間。悠々自適に暮らすツトムだが、13年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる。

監督・脚本:中江裕司

原案:水上勉「土を喰う日々 ーわが精進十二ヵ月ー」(新潮文庫刊)、「土を喰ふ日々 わが精進十二ヶ月」(文化出版局刊)

出演:沢田研二、松たか子、西田尚美、尾美としのり、瀧川鯉八、檀ふみ、火野正平、奈良岡朋子

配給:日活

©2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会

2022年11月11日(金) 全国公開

公式サイト tsuchiwokurau12.jp