Nov 09, 2023 news

亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆、染谷将太ら“チーム『怪物の木こり』”東京国際映画祭やジャパンプレミア登壇時の特別映像公開 映画『怪物の木こり』

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亀梨和也主演映画『怪物の木こり』の新たな特別映像が公開された。

この度公開されたのは「プレミアイベント編」の特別映像。先日開催された第36回東京国際映画祭のレッドカーペットや特別招待上映の様子、完成報告会、そしてジャパンプレミアの様子の裏側にカメラが密着している。

10月23日、東京国際映画祭の開幕式となるこの日に華やかな装いでレッドカーペットに参加した亀梨、菜々緒、三池監督、そして着ぐるみ?の“怪物の木こり”。

報道陣の前に立ち止まった亀梨は「皆さんの反応にドキドキそわそわしていますが、無事に迎えられるのを楽しみにしています」と少し緊張な面持ちで意気込みを語った。そして今回、そんな亀梨がレッドカーペット上で撮影した写真も公開された。

続いて10月31日に行われた亀梨、菜々緒、吉岡、染谷、三池監督らが登壇した完成報告会見の映像も。三池監督に「誰がどう見てもサイコパスっぽい(笑)」と二面性を明かされた亀梨は、「この仕事を始めて今年で25年。普段の自分とどちらが本当の自分なのかなって。でもこのプロモーション期間を経て、俺はそういう人間なんだなって思いました(笑)だからあんなに自然体で現場に立っていられたんだと腑に落ちました」と笑顔で振り返った。

三池監督初参加となった吉岡は「新たな扉を開かされました」と言い、初日から猿ぐつわを嚙まされたという一同衝撃のエピソードも飛び出す。一方、三池組常連の染谷は、今回初めて最後まで死なない役ということで「逆に死なないことに不安で(笑)」と語りながらも、「ハラハラドキドキのサスペンスの後に、その後まさかの感動が来る。まさかサイコパスに泣かされるとは‥‥。グッときました」と感想を語り、吉岡も「何度も何度も裏切られて、こんなにも新しい映画ができるのかと驚きました」とコメント。映像では、登壇者の中で一番サイコパスだと思う人物をそれぞれが発表し合うコーナーも。

さらに、同日の夜に行われたジャパンプレミアの舞台挨拶には完成報告会のキャストに加えてさらに中村獅童も参加。亀梨とは3回目の共演だという菜々緒は「亀梨さんは本当に多才。どこまで進化していくんだろうと。今回の役は亀梨さん以外に考えられないくらいハマり役です」と絶賛。

亀梨がそれぞれのキャストの印象を語る中、亀梨が中村への言及を忘れると、中村が「オイッ!」とツッコミを入れるなど、仲の良さを伺わせる2人。そんな2人はプライベートでも親交があるといい、中村がクランクアップの際の亀梨とのあるエピソードを披露し、一同は大爆笑。

最後に本作について亀梨は「表面の奥にあるメッセージを感じ取って、まずは皆さんのピュアな感覚を大切に、何も考えずに観ていただきたいと思います」とコメントした。

映画『怪物の木こり』は2023年12月1日(金)より公開。

作品情報
映画『怪物の木こり』

絵本「怪物の木こり」の怪物の仮面を被り、斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットに選ばれたのは、弁護士・二宮彰。しかし彼は、犯人をも凌駕するほどの冷血非情なサイコパスだった!警視庁の天才プロファイラー戸城、二宮の婚約者の映美、二宮の協力者であるサイコパス外科医・杉谷、過去の殺人事件の容疑者・剣持ほか、様々な人物の思惑が複雑に絡み合い、捜査は混迷を極めていく。犯人はなぜ脳を奪うのか。そして、なぜ二宮が狙われるのか。事件の謎を解き、犯人の正体を暴かなければ殺される‥‥。極限状況に追い込まれた二宮の逆襲が始まる。狩るか狩られるか‥‥狂ってる方が、生き残る!?

監督:三池崇史

原作:「怪物の木こり」倉井眉介(宝島社文庫)

出演:亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆、柚希礼音、みのすけ、堀部圭亮、渋川清彦、染谷将太、中村獅童

配給:ワーナー・ブラザース映画

©2023「怪物の木こり」製作委員会

2023年 12月1日(金) 公開

公式サイト kaibutsunokikori