Sep 14, 2022 news

新バディ・斎藤工、最大の敵・向井理に決定!“職権を発動します!”国家権力に挑む特報映像 映画『イチケイのカラス』

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大ヒット映画『コンフィデンスマンJP』シリーズはじめ、数々のヒット作をコミカルかつ心温まるヒューマンストーリーで手掛ける田中亮監督、そして、脚本には映画『プラチナデータ』やドラマ「絶対零度」シリーズを手掛ける浜田秀哉、2人がドラマから引き続きタッグを組んで映画化した、映画『イチケイのカラス』。

この度、特報映像&ティザービジュアルが公開された。

新バディ・斎藤工、最大の敵・向井理に決定!“職権を発動します!”国家権力に挑む特報映像 映画『イチケイのカラス』

今回舞台となるのは、“イチケイ”を去ってから2年後、岡山県瀬戸内に異動になったみちお(竹野内豊)は、史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当。一方で、みちおと共に数々の事件を裁いてきた坂間千鶴(黒木華)は裁判官の他職経験制度のもと、みちおの隣町で弁護士として働き、町を支える地元大企業に関わる事件を担当するが、そこにある疑惑が。一見異なる2つの事件に隠された衝撃の真実。それは開けてはならないパンドラの箱だった‥‥。

さらに、今年大きな話題をさらった実力派俳優の2人が“イチケイ”の世界に新たに登場することが発表された。

日本テレビドラマ「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」やNHKドラマ「正月時代劇 幕末相棒伝」など多くの出演作で注目を集め、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」で主人公のハリー・ポッター役を務めていることでも大きく話題となっている向井理が、史上最年少のエリート防衛大臣・鵜城英二(うじょう・えいじ)を演じ、国家権力を背景に、みちおの最大の敵として立ちはだかる。

そして、今年5月に公開した『シン・ウルトラマン』でウルトラマンになる男役で大きな話題となり、2022年関東地区上半期CMランキング(ビデオリサーチ調べ)では堂々の第一位、老若男女問わず人気を集め続ける斎藤工が、日本中を飛び回る心優しき正義の弁護士・月本信吾(つきもと・しんご)を演じる。裁判官から新たに弁護士として働く坂間にとって、新しい世界を魅せる頼れる兄貴的存在でもあり、次第に坂間は惹かれていく‥‥。

2人の出演に関して、田中亮監督は「願っていた通りのキャスティングが決まった瞬間、嬉しさと驚きのあまり目が点になってしまいました。この映画の最も重要なゲストである二役には当初からキャスティングのイメージが明確にありました。」と、熱望していたキャスティングだったことを明かした。さらに「斎藤さんと向井さんの魅力に彩られて、激しくも温かい人間模様がスクリーンいっぱいに広がりました。是非楽しみにしていてください。」とコメント。

特報映像は、「職権を発動します!」という“イチケイ”ならではの、みちおの名台詞から始まる。型破りなクセ者裁判官・入間みちおと真面目すぎるエリート裁判官・坂間千鶴の相容れない2人が今回挑むのは、なんと国家権力。坂間の新バディとして登場した月本や史上最年少の防衛大臣・鵜城が、2人へどのように関わってくるのか。映像の中では感情をむき出しにするシリアスなみちおと、なぜか涙する坂間の姿が‥‥?