『リング』『呪怨』『IT/イット』を世界へ送り出してきたロイ・リーが新たに放つ心理ホラー、映画『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』。このたび本作の予告映像が公開された。
本作の主人公は、疎遠だった父の死後、異国ベルリンで古いパブを相続したアイリス。店を訪れた彼女は、地下に潜む“女”と、歴代のオーナーを呪縛してきた恐るべき秘密を知る。その“女”は、訪れた者の望む死者の姿へと変わり、二分間だけ会話を許す。父の死の真相、受け継がれた呪い、そして再会への禁断の誘惑。過去と向き合うために開いたその扉は、もう閉じることができない。暗闇は、彼女を、そして観客をも逃がさない‥‥。

監督を努めたのは、アルベルト・コレドール。自身が手がけた短編映画を原点に、“心理的恐怖”と“クリーチャーの実在感”を融合し、喪失・未練・依存といった普遍的な感情の闇を掘り下げ、ホラーという枠組みを用いながら、人が抱える“取り返しのつかない想い”に静かに迫っていく。
主演は『猿の惑星/キングダム』のフレイヤ・アーラン。共演には『戦火の馬』のジェレミー・アーヴァイン、Netflix『ブリジャートン家』のルビー・バーカー、『オズの魔法使い』のピーター・マランら実力派が参加。『ヘレディタリー/継承』『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』へと連なる、恐怖と感情が交錯する新たな悪夢が誕生した。



このたび公開された予告映像では、父から古いパブ〈Queen’s Head〉を引き継いだアイリスが、残されたビデオメッセージを通じて“死者を蘇らせる力を持つ女”が地下室に潜んでいることを知る場面から始まる。やがて亡き妻との再会を望む男が現れ、アイリスたちは地下の穴へ向かう。死者と対話できるのは、わずか2分間。果たして、その先に待ち受けるものとは‥‥。誰もが手にしたいと願う禁断の力を巡り、人間の愚かさや欲望、そして呪いが渦巻く救いなき恐怖を予感させる映像となっている。

映画『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』は、2026年12月4日(金)より全国公開。

疎遠だった父の死後、異国ベルリンで古いパブを相続したアイリス。店を訪れた彼女は、地下に潜む“女”と、歴代のオーナーを呪縛してきた恐るべき秘密を知る。その“女”は、訪れた者の望む死者の姿へと変わり、二分間だけ会話を許す。父の死の真相、受け継がれた呪い、そして再会への禁断の誘惑。過去と向き合うために開いたその扉は、もう閉じることができない。暗闇は、彼女を、そして観客をも逃がさない‥‥。
製作総指揮:ロイ・リー
監督:アルベルト・コレドール
出演:フレイヤ・アーラン、ジェレミー・アーヴァイン、ルビー・バーカー、ピーター・マラン、アンネ・ミュラー
配給:ポニーキャニオン
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2026年12月4日(金) 新宿ピカデリーほか全国公開
公式サイト hole-movie