Sep 27, 2026 news

⾦⼦修介監督 最新作 北海道釧路を舞台にした青春群像劇 映画『2126年、海の星をさがして』 予告映像公開

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『ガメラ』シリーズ、『デスノート』『ゴールド・ボーイ』等、ヒット作を量産する金子修介監督の最新作、映画『2126年、海の星をさがして』。このたび本作の予告映像が公開された。

北海道釧路市を舞台にした本作は、かつて熱中したRPGゲーム『G.G.O.』の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちが、街の未来のために奮闘する物語であり、釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」を組成し、映画制作による地域活性化、地方創生支援を目指したプロジェクト。劇中には、釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩な場所が登場し、広大な美しい自然、そしてノスタルジックな街並みまで、釧路の多面的な魅力が映像作品として色鮮やかに描き出されている。

主人公のゲームオタク・巌(いわお)を演じる渡邊圭祐は、「光る君へ」『八犬伝』『女神降臨』の他、今年公開された映画『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』などの話題作にも出演しており、満を持して本作で映画初単独主演となった。ヒロイン・燈(あかり)を演じるのは、NHK連続テレビ小説「わろてんか」を始め、「ホンノウスイッチ」「すべての恋が終わるとしても」などで等身大のヒロインを演じる葵わかな。

また、二人に協力する幼馴染役で、「虎に翼」では主人公の兄・直道役で注目を集め、「豊臣兄弟!」にも出演中の上川周作と、三池崇史監督の『初恋』や『ファンシー』『佐々木、イン、マイマイン』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した小西桜子が出演する他、東京の不動産・金融コンサルタント役で萩原聖人、巌の母役で小林聡美が出演する。

2026年3月20日からの地元・イオンシネマ釧路での先行公開は、当初3週間の予定が、公開4週目の週末も、公開1週目の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に次ぐランキング2位にとどまるなど大ヒットし、8週のロングランを記録した。

このたび公開された予告映像では、釧路在住のゲームオタクの巌が、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、地元・釧路が挙がっていることを知る。街の未来をかけ、幼馴染たちの力も借り、誘致に奔走する巌だったが、実は彼にはやり残したことがあり‥‥。釧路の美しい風景とともに、若者たちの瑞々しい想いの詰まった予告映像となっている。

映画『2126年、海の星をさがして』は、2026年11月13日(金)より全国順次公開。

作品情報
映画『2126年、海の星をさがして』

代わり映えのしない日々を過ごしていた釧路在住のゲームオタクの巌は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、上海と釜山と並び、地元・釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く母と二人暮らしの巌は、ゲームの世界を通して、北極海航路開通時には北のシンガポールともなりえる港湾都市「釧路」が持つポテンシャルを世界に発信し、観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈ら幼馴染たちと共に、ゲームのロケ誘致を目指して奮闘する。最大のピンチを乗り越え、国際プレゼンの準備が進む一方で、巌にはやり残したことがあった‥‥。

監督:金子修介

出演:渡邊圭祐、葵わかな、上川周作、小西桜子、堀口壱吹、宮澤花怜、辻藍里、中谷理乃、神尾優典、金子なな子、久保千咲、花澄、ヤマヤデ、スティーブ・ライアン、クララ・カンポス、大泉凡、前田勝大、小野信一、片桐茂貴、三上一典、佐藤皇暉、橋本冨仁夫、萩原聖人、小林聡美

配給:渋谷プロダクション

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2026年11月13日(金) 池袋HUMAXシネマズ他にて全国順次公開

公式サイト 2126uminohoshiwosagashite