世界No.1スタートム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞した、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。映画ファンのみならずとも知る、世界のエンタテインメント界を背負う2人が挑む“規格外”の新作映画、『DIGGER/ディガー』。このたび本作の最新予告映像とトリプルティザーポスターが公開された。
かねて世界中のファンが注目していたこの“異色タッグ”。その熱狂が最高潮に達したのが、昨年のアカデミー名誉賞授賞式。映画界への多大な功績を讃えられ受賞を果たしたトムのもとへ、イニャリトゥ監督がプレゼンターとして駆けつけトロフィーを授与。壇上で見せた二人の深い敬意と信頼関係は、新プロジェクト『DIGGER/ディガー』始動への期待を決定づけるものとなった。さらに先日、世界的人気シリーズ『トップガン』待望の第3弾の制作が正式発表され、いま再びエンターテイメント界の頂点としてトムに熱い視線が注がれている。
このたび公開された最新予告映像〈トム・クルーズ45年の軌跡編〉は、映画ファンならずとも鳥肌が立つような、トムの輝かしいキャリアを凝縮した超豪華なもの。『トップガン』の「スピードが必要だ」という伝説の台詞から始まり、『ザ・エージェント』の「金を見せろ!」、『ア・フュー・グッドメン』の緊迫した法廷シーンなど、世界を魅了した名作の数々が目まぐるしくシンクロしていく。さらに、数々の歴史を塗り替えてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、彼が命がけで挑んできた圧倒的スケールのアクションシーンも連打され、一気にトムの世界へと引き込まれていく。
終盤の『ラストサムライ』の「何度も死を乗り越えた」「まだ終わらない」というセリフは、トム自身が命を懸けて挑んできた作品の数々を想起させつつ、まだまだ歩みを止めない彼が次に仕掛ける本作への期待を膨らませる。それに続くのは、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の「過去の自分 過去の行動 全てがここにつながる」というセリフ。トム・クルーズが築き上げてきた45年のキャリアが集結し、その全てがいま、本作へとつながっていく──。
そしてベールを脱ぐのは、カウボーイハットを被り、衝撃の変貌を遂げた『DIGGER/ディガー』でのトムの姿。「真実をぶつけろ、思いっきりな!」と言い放ちシャベルを片手に踊る姿は、これまでのヒーロー像とは違うカリスマ性を放ち、誰も見たことのない新たな領域へと踏み出したトム・クルーズの到来を予感させる。実際、トム自身が今年のシネマコンにおいて、本作で演じるディガーという男について「この役を演じられるようになるまで、40年かかった」と話しており、今作がトム・クルーズの俳優人生の一つの集大成と言えそうだ。



あわせて公開されたのは、スタイリッシュなトリプルティザーポスター。表情が隠されたディガーが銃を構える様子が様々な角度から捉えられており、彼がこれからどんな衝撃を世に“撃ち”出していくのか、期待が高まる仕上がりとなっている。また、これらのポスターには「予告編解禁7月14日」の文字が! 次なる予告映像でどんな新たな情報が世に放たれるのか、続報を待ちたい。
映画『DIGGER/ディガー』は、2026年全国公開。

トム・クルーズ主演×監督アレハンドロ・G・イニャリトゥ
2026年最注目の“規格外”映画
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演:トム・クルーズ
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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2026年 日本公開