トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。このたび本作の特別映像が公開された。
前作で、愛する恋人MJや親友ネッドらを危険から遠ざけるために、「世界中の人々から自分の記憶を消す」というあまりにも切ない決断を下したピーター。以降、自分が忘れられた世界の中で、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に、人知れずニューヨークの街を守り続けている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた‥‥。


このたび公開されたのは、ニューヨークの路上で行われた撮影の裏側と、その模様を語るトム・ホランドとデスティン・ダニエル・クレットン監督のインタビューが収められたもの。
愛する人たちを守るために、街中を飛び回るスパイダーマン。その最高に激しいアクションシーンに挑んだのは、運動神経が抜群で、日々のトレーニングも欠かさないトム・ホランド。そんな彼がリアルにこだわった撮影を振り返り、「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れたと思っています。ほとんどのスタントをCGに頼らず、その場で実際に撮影したんです。車が次々と爆発するストリートにスパイダーマンが立っている──それだけで、とにかく理屈抜きに最高でした。映画を観てくれる皆さんも、きっとその場にいるような臨場感を味わってもらえるはずです!」と感慨深げに自信をのぞかせる。

また、映像には、撮影を一目見るために駆けつけた何千人ものファンと、そのファンに惜しみなく愛を送るスパイダーマンの姿も映し出される。デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマンがどれだけ愛されているか改めて実感した」と語る通りの映像となっている。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日(金)より全国公開。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、自分のことが忘れ去られたニューヨークで、スパイダーマンとして街を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた。
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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2026年7月31日(金) 全国公開
公式サイト spiderman-movie.jp