Jun 04, 2026 news

スーパーマンから《Sマーク》継承! 映画『スーパーガール』 特別映像〈超絶アクション編〉公開

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世界的大ヒット作『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが製作を手掛ける映画『スーパーガール』。このたび本作の特別映像〈超絶アクション編〉が公開された。

2022年にDCスタジオ共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)の再構築を推し進めてきたジェームズ・ガン。自ら監督を務めた昨年公開の『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超える特大ヒットを記録。世界中の映画ファンから賞賛を集め、まさに“DCユニバース復活”を象徴する一作となった。そして2026年6月26日(金)、「#この夏はスーパーガール」のフレーズとともに、型破りで等身大の新世代ヒーロー、”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける!

本作で主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー(『三体』)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモア(『アクアマン』シリーズ)が扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たした、あのスーパードッグ“クリプト”も再登場する。

このたび公開された特別映像〈超絶アクション編〉は、スーパーガール/カーラの「スーパーマンと私は“ヒーロー”に対する考え方が全く違うの」という印象的な一言から幕を開ける。続けて「彼は人の善を見抜く。私は真実を見抜く」と、自身の信念を言葉にし、彼女がスーパーマンとは異なる価値観で戦うヒーローであることを提示。さらに、スーパーマンの拠点“孤独の要塞”を訪れる場面も映し出され、ふたりの関係性が物語の中でどう作用していくのか期待が高まる。

そして本映像には、初出しとなる超絶アクションシーンがこれでもかと詰め込まれている。攻撃をかいくぐりながら宇宙を縦横無尽に飛び回るカーラの姿はまさに規格外! そんな彼女の前に立ちはだかるのが、クレム率いるブリガンズ。クレムの策略によって、カーラの相棒である“スーパードッグ”クリプトが毒に侵されてしまい、物語は一気に緊迫感を増していく。さらに、家族の仇を討つためクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシーも加わり、カーラの旅は同じ痛みを抱える者とともに、新たな局面へと展開していく。

また、宇宙最凶の賞金稼ぎロボも大暴れ! バイクからミサイルを放ち、爆炎の中から現れて「パーティーの時間だ」と告げる姿は、登場した瞬間から空気を塗り替える大迫力! 鎖鎌を振り回して敵を蹂躙するロボとカーラの共闘シーンも描かれ、戦いのスケールは加速するばかり。

そして見逃せないのが、スーパーマンからカーラへ《Sマーク》のコスチュームが手渡される場面。「派手だけど、ヒーローだってわかるだろ」と語りかけるその一瞬は、カーラが“スーパーガール”として踏み出す決定的なきっかけを予感させる。スーパーマンが今作で果たす役割からも目が離せない。果たしてカーラは、毒に侵されたクリプトを救い出せるのか? そして、宇宙の破壊を目論むクレムの魔の手から銀河を守り抜けるのか‥‥。スーパーガール達の大暴れをぜひ劇場の大スクリーンで堪能したい。

映画『スーパーガール』は、2026年6月26日(金)より日米同時公開。

作品情報
映画『スーパーガール』

スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか3日間。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは。

監督:クレイグ・ギレスピー

出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他

配給:東和ピクチャーズ・東宝

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2026年6月26日(金) 日米同時公開

公式サイト supergirl-movie.jp